car

車を初めて購入する、あるいは買い替えるときにどの車にしようか迷ってしまいます。

あれもいいこれもいいとまとまりのない結果になる前に知っておくと、すんなり車種を絞ることができます。

スポンサーリンク
 

用途に合わせて車を選ぶ

車選びのポイントは、どのような用途で使うのか?です

なぜ車を買うのでしょう?必ず理由があるはずです。その理由をできるだけ細かく書き出してみると、おのずとそれに合わせて車種が決まってきます。

 

子供が2人いて、家族4人で実家に帰るときに車を使いたい。実家には2~3泊する。

夏にはキャンプ、海、山 冬にはスキーにも出かけたい。

 

このような理由がある場合は”ミニバン”がいいでしょう。という風に、用途と理由がはっきりすれば車の選択肢はぐっと狭まります。

車の予算と年収の関係

車の予算に決まりはありませんが、年収の1/3程度が適切と言われています。無理をして買って、あとあと返済が・・・とならないように。

年収の1/3とはいっても、貯蓄額がいくらあるのか、何年乗る予定でその後に買い替える車の費用を、決まった期間でどれくらい貯めることができるのか。

総合的に考えて出しましょう。ときには一旦出した予算から時間を置いてまた考え直すと、ちょっと待てよとなるかもしれません。

決して安い買い物ではないので予算は慎重にいきたいですね。

用途別の車の種類

以下に挙げるものが、代表的な車の種類です。

  • ミニバン
  • セダン
  • 軽自動車
  • コンパクトカー
  • スポーツカー
  • SUV

ミニバン

室内空間が広い、7~8人乗りでシートと荷室が同じ空間にあり荷物をたくさん載せることができる。

アウトドア、山、海、家族でお出かけなどなど

セダン

室内空間はミニバンよりはやや狭い。タクシーがセダンタイプばかりなのは理由がある。

室内が静かで安全性が高く、重心が低いので左右に振られることが少なく乗り心地が良い。

セダンは後席に乗る人のための車といっていい。

荷室が別れていて、ミニバンよりは荷物が載らないが、ゴルフバッグやキャリーケースも運べる。

軽自動車

排気量660cc以下の車で、日本で一番小さい規格の車。

4人乗りで、荷室が小さい、作りが簡易で低価格。代わりに燃費はいい。

ストップアンドゴーを繰り返す街乗りやちょっとそこまで送り迎えなどに適している。

コンパクトカー

非常に曖昧ですが、一番売れている車種なので参考にしてください。

これといった明確な定義は存在しないが、日本では一般的に普通車のうち全長がおよそ4,200mm程度まで、全幅がおよそ1,700mm程度までの「5ナンバー枠」のサイズで、形はハッチバックやトールワゴンなどの2BOXタイプボディが主流である。場合によってはCセグメントも含まれ、カローラ系のハッチバック(トヨタ・オーリス、ブレイド、カローラルミオン)、日産・ティーダ、トヨタ・シエンタ、ホンダ・フリードなどもコンパクトカーの一種に含むことが多いが、同じクラスのセダンおよびミニバンはコンパクトカーに含まれない場合も多い。エンジン排気量は1,000 – 1,500ccクラスの直列4気筒のものが多いが、一部グレードや姉妹車に1,500cc超、車種によってはV型6気筒3,500ccもの大排気量エンジンを搭載しているものもある。

引用元:wikipedia

 

簡単にいうと、軽自動車よりやや大きめの車

軽自動車の荷室と室内空間だとちょっと物足りないが、価格は抑えたいといったいいとこ取りの車種です。

スポーツカー

運転自体を楽しむための車。多人数が乗るのに適した構造ではなく荷室も小さい。

走行性能が高く、見た目がカッコイイ。2~4人乗り。

SUV(sports utility vehicl)

雨、雪、道なき道など、悪路走破性が高い。運転の視点が高く前方を見渡しやすい。

荷室は広く、アウトドア向け。4~5人乗りが多い。

自分の用途に合う車はどれか、ぼんやりとでも決まればそこからさらに細かい条件も見ていきます。

スポンサーリンク

車のメーカー 見た目 燃費

どの車メーカーにもだいたい上で挙げた車種を揃えていますので、信頼やそれぞれのメーカーのデザインを見ながらお好みのメーカーを見つけましょう。

経済性を優先するのであれば、燃費から調べていってメーカーを決めるのもいいですね。

まとめ

  • 車の用途を決める
  • 車の予算を決める
  • 車の種類を決める
  • 車のメーカーを決める

正しい選択をして良いクルマが見つかりますように。

スポンサーリンク