今週に入って、福井県での大雪の情報が毎日入ってきます。

 

雪に慣れているはずの福井で予想以上の大雪ということで

 

対応や準備にも限界があるようです。

 

見ているだけでその大雪の凄さがテレビから伝わってきます。

 

見守ること以外何もできないという状況で

 

時間経過と共に車内に残されている人たちの体調も心配されますね。

 

今回はこの車立ち往生に関して気になっている

 

いつまで続くのか?という所を調査しました。

 

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国道8号線(福井)の車立ち往生はいつまで続く?

 

金沢テレビ公式がこんなツイートをしていました。

 

ほんとうに危機的な状況で今すぐに帰宅を促しています。

 

災害ですね。

 

 

昨日2月6日にニュースになった車の立ち往生。

 

最新情報では1400台が立ち往生しているということ。

 

一度止まってしまった後も容赦なく振り続ける大雪の影響で

 

今度は雪のせいで車が前にも後ろにも進めないという状況に

 

 

一晩で50cm以上積もったということですから除雪しないとどうにもこうにもいきません。

 

大雪で車立ち往生の注意点

車が停止して動くことができません。

こういうときは排気ガスが出る排気口が雪で塞がれ一酸化炭素中毒になる恐れがあります。

 

エンジンをかけたままなら排気口のこまめな除雪が必要です。

 

しかし、エンジンを止めれば今度は寒い・・・。

 

ベストなのはエンジンを止めて防寒具などで寒さを凌ぐことでしょう。

 

しかし問題が出てくるのはトイレですね。

 

寒いとトレイも近くなってしまうでしょうし、場所がありません。

 

携帯トイレの配布なども行われたようですが使うのはかなり抵抗がありますよね・・・。

 

しかし水分は取らないと体が機能しなくなってしまいます。

 

換気や体を動かすなどの適度な運動も必要でしょう。

 

一刻も早い立ち往生の解消に迫られています。

 

立ち往生いつまで続く?

 

この車の立ち往生は一体いつまで続くのでしょうか?

 

7日になって自衛隊からの救援物資が到着するなど

 

車内に残された人たちへの対策は少しづつ進んでいるようです。

 

立ち往生の始まりは6日の朝6時頃

 

現在7日のお昼にまだ解消のメドが立っていません。

 

ですので丸一日以上経過しています。

 

6日から自衛隊が夜通しで頑張っています。

 

陸自隊員約750人が出動し、6日から夜通しで除雪作業や救援物資を配布していた。

引用元:http://www.sankei.com/west/news/180207/wst1802070009-n1.html

 

かなり大規模に人が入っています。

 

そして夜通しで除雪しているにもかかわらず今だ車は立ち往生したまま。

 

雪国では本来車道の除雪作業は除雪車が朝2時〜5時くらいの早い時間に行います。

 

これが普通で通勤するときにはなんとか車が通れるといった状況を作り出しているわけなんですが。

 

こんな感じで実際に道路を走行して除雪していくしかないんですね。

 

しかし、今回はそこに車がいるので除雪車が入れません。

 

国道8号の除雪を手作業で行わなければならない

 

これがこの大雪で一番大変なポイントですね。

 

そのためには除雪作業員の増員も必要ですが

 

なにはともあれ雪がやんでくれないと次から次へまた積もってしまいます。

 

7日現在の天気予報では午後から雪の降りが弱まる予報です。

 

自衛隊も今日中に車立ち往生のメドをつけていると思われます。

 

しかし発表では具体的な時間などの詳細は無し。

 

※2月8日追記 8日の夕までには解消のメド

8日の朝の時点で車の立ち往生は300台ほどになっているとのことです。

 

8日の夕までには立ち往生は解消されるというニュースが入りました。

 

食料もそうですが、燃料を届けたりするのにも限度がありますからね。

 

一酸化炭素中毒での死亡も確認されている今回の大雪立ち往生。

 

くれぐれも被害が拡大しませんようにと祈るばかりです。

 

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