2017年10月に行われた衆院選滋賀4区の開票で白票を水増し??

 

というびっくりなニュースが入ってきました。

 

2018年の2月になって内部告発で発覚したということで

 

内部告発が無ければこのままスルーされるところだったのか・・・。

 

選挙管理事務局長を務めた人物らで白票水増しを決めたと

 

なかなかに疑問の残る報道で私はまったく納得がいきません!

 

今回はこの甲賀市の選管事務局長の名前や経歴を調査!

 

さらに白票水増しの理由も併せて調べました。

 

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選管事務局長が水増し?

 

昨年10月に行われた第48回衆議院議員選挙での不正

 

小池都知事が出るのか出ないのかと話題になっていた選挙で

 

希望の党は50議席に終わりましたが、自由民主党の圧勝でした。

 

今回の白票水増しは公職選挙法違反になるかもしれないとのニュースで

 

当の滋賀県民や甲賀市で投票した人はかなり驚いたんではないでしょうか。

 

衆院選は市議選と同日に行われ、開票作業は10月22日午後9時半に始まり、小選挙区は23日午前2時5分に結了。開票数が投票数を数百票下回っていたため、選管事務局長を務めた市総務部長(57)ら選管幹部3人が相談し、開票作業の遅延を防ぐために白票として処理することを決めた。会場を片付ける際に未開封の投票箱1箱を見つけ、不正の発覚を防ぐため課長級の職員1人が未集計の票を持ち帰って廃棄したという。

引用元:http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180205000188

 

開票数と投票数が食い違ってしまった

 

ここがポイントのようですね。

 

3人で話し合って白票として処理するってどういうこと??

 

残りの箱に入っていた”民意”をまるで無視してしまった事は分かっているんでしょうか?

 

これは公職選挙法に違反する行為として確認しているそうで

 

会見を開く予定ですが、逮捕になったりするのでしょうか。

 

公職選挙法に違反した場合、罰則があります。

 

  • 3年以下の懲役
  • もしくは禁錮
  • もしくは罰金50万円以下

 

となっているようです。

 

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甲賀市(滋賀)の総務部長の名前や経歴は?

今回水増しに関与したのは選挙管理事務局長ら選管幹部3人となっています。

 

分かっているのは

 

  • 選挙管理事務局長
  • 甲賀市総務部長
  • 年齢57歳

これらから調査してみると一人の人物がヒットしました。

 

総務部長の名前は?

 

毎日新聞地方版の人事についての報道で2017年の4月から

 

総務部長になっている保井達也氏です。

※水増しを行ったのがこの人と確定したわけではありません。

 

 甲賀市は24日、4月1日付の人事異動を発表した。部長級13人など計352人で、前年度より10人増となった。

総務部長

引用・出典元:mainichi.jp/articles/20170325/ddl/k25/010/558000c

 

4月に総務部長に就任し、選挙が決まったのもいきなりでしたから

 

かなり忙しかったと想像できますね。

 

総務部長の経歴は? 

 

次は保井達也氏の経歴を調べてみました。

 

ヒットしたのは

 

  • 教育委員会事務局次長
  • 市民環境部長
  • 総務部長

 

というかなり上の役職についているのがわかりますね。

 

年齢や出身大学は不明で分かりませんでした。

 

はたしてこの方が今回の水増しの張本人なのか確たる証拠は無いのですが

 

分かっている情報から出てきた名前ではあります。

 

甲賀市選挙

出典:http://www.kyoto-np.co.jp/politics/article/20180205000188/1

 

こちらは昨年の

 

甲賀市甲南町竜法師・湖南情報交流センター忍の里プララ
 
 
で行われた開票作業の様子です。
 
 
この中に総務部長の保井達也氏がいたりするかもしれません・・・。
 
 

白票水増しの理由は?

 

なぜ白票水増しをしてしまったのか?

 

時系列で進んでみると

 

 

開票を始めたのが10月22日午後9時半

 

23日の午前2時5分に全ての確認を完了。

 

あれ?おかしい・・・。

 

投票数と開票数が合わないぞ??

 

ええ?どうしよう・・・。

 

選管委員の幹部3人(ヒソヒソ)

 

白票を水増しして開票数に合わせよう!

 

まぁ、予想ですがこんな感じでしょうか。

 

記事内では理由がこう書かれていますね。

 

  • 開票作業の遅延を防ぐため

 

そして白票で水増しを決定した後に

 

現場の片付けをしているときに残りの投票箱を見つけてしまう!

 

ええ?あったの?

 

あったあった!

 

そうか、じゃあ急いで開票しよう!とならなかったのが残念です。

 

開票するどころかその未集計の票を持ち帰って破棄するという証拠隠滅を図っています。

 

極めて悪質ではないでしょうか??

 

みな言わずとも分かってますよ。

 

深夜2時か3時にこれが行なわれていたわけですから

 

誰もが早く帰りたいと思わないはずがありません。

 

でもね、やって良いことと悪いことの区別はつくよね?

 

と言いたい・・・。

 

選挙結果に影響はないとのコメントがありましたが

 

影響がないからいいの?

 

厳しく指導してほしいと思います。

 

※2月7日追記 開票の遅れについて

2017年に不正が行われた選挙では開票が終わったのが深夜の2時ということで

 

かなり時間がかかっていたことが分かりました。

 

これは滋賀県内で一番遅かったみたいで

 

まだ結果が出ないの?という抗議もあったそうです。

 

前回の2014年の選挙時には開票が終わったのが午後11時20分ということで

 

かなり差がありますね。

 

多くの人の注目が集まるとはいえ、決して手を抜いていい箇所ではありません。

 

市総務部長らは不正の動機を「遅れを回避するため」と説明し、「気が動転していた」などと述べている

引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000013-mai-soci

 

と誰もこの理由では納得してくれないでしょう。

 

置かれていた状況はすごくよく分かりますけどね・・・。

 

民主主義の崩壊につながる行為だと思いますよほんと。

 

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※2月7日追記 白票水増しの選挙不正に関わった総務部次長と総務課長の名前や経歴も調査!

 

今回の記事で、一番の責任者である

 

選管事務局長兼甲賀市総務部長の名前や経歴を調べてきました。

 

7日に明らかになったのは幹部3人の詳しい役職

 

事務局長を兼務する市総務部長(57)と書記を兼ねる総務部次長(56)、総務課長(55)の男性幹部職員3人が協議して水増しし、その後に見つかった未集計の投票用紙を廃棄していたと発表した。

引用元:headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180207-00000013-mai-soci

 

と他2人の役職が記載されていますので調査してみました。

 

総務部次長(56)の名前や経歴は?

2017年の人事では次長は任命されていなかったので

 

2016年まで遡るとどうやら次長は2人いるようでした。

 

年齢は不明でしたので確たる情報ではありませんが

 

2人のうちどちらかが今回の選挙不正に関与したんでしょうか?

 

  • 総務部次長=平井茂治
  • 経歴 前役職は建設部次長・教育委員会事務局次長

 

 

  • 総務部次長=家森康和
  • 経歴 滞納債権対策課長を兼任
  • 前役職は滞納債権対策課長

※この方たちが白票水増しに関わったと確定したわけではありません。

 

総務課長の名前や経歴は?

総務課長に関してはネットに人事など他の情報もなく特定困難でした。

 

そして、甲賀市での経歴はある程度判明したのですが

 

どの方も出身大学や高校などの経歴は分かりませんでした。

 

まとめ

2017年48回参議院選挙での白票水増し不正

関与したとされるのは

 

総務部長=保井達也氏

総務次長=平井茂治氏・家森康和氏

総務課長=不明

 

確定でこの方たちが逮捕や罰金を受けるということではありません。

 

分かる範囲で出てきた候補です。参考までに・・・。

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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