surf,tube2020年東京オリンピックまであと3年を切りましたね!

これからオリンピック熱がどんどん上がっていくのは間違いないですが、個人的に注目しているスポーツがあります。

サーフィンです!

サーフィンは、バブル期にいっきに広まったイメージがあります。

ですが、今はどうでしょう。若い人たちの間で、遊びにいくとなったらサーフィン!とはならないですよね。

プレイ人口は少なくはないとおもうんですが、ブームが来ているとは言えないほどの下火加減といいますか・・・。

しかし、東京オリンピック後には日本にサーフィンブームが来ると勝手に信じております!

見るだけでも面白いですが、やってみてその本当の面白さを知っていただけたら嬉しいです。

 
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そもそもサーフィンって何?

サーフィンはもともと競技ではない

ハワイやタヒチで始まったとされていますが、細かい歴史はいいとして。

簡単にいうと、板で波に乗ることをサーフィンと言います。

仕事や生きていく上で必要だったということではなく、娯楽として楽しまれていたものが少しづつ広がっていったようです。

最近では、コンテスト・カルチャー・ライフスタイルなど様々な形で魅力があるスポーツなのです。

サーフィン用語

サーフィン用語は調べてみるとものすごいたくさんあるようですが・・・その中でも基本的なものを紹介します。

ロングボード

9フィート(274cm)以上の長さの板のこと

ショートボード

一般的には、ロングボード以外の板のこと。

最近はロングとショートの間のファンボードなど、多種類存在する。

パドリング

サーフボードを手で漕いで移動すること

テイクオフ

沖から来る波をつかまえパドリングの状態からサーフボードの上に立ち上がること

トップターン

波の一番上で行うターン。サーフィンの基本テクニック

ボトムターン

波の一番下で行うターン。サーフィンの基本テクニック

カットバック

方向転換のひとつ。波に力のある場所から離れてしまった後、波の力がある場所へ戻ってさらにライディングを続けるための必修テクニック


上の4つを出来るようになると、サーフィンの形ができあがります。

パドリングからテイクオフして、波の上に立ち滑っていく。波の一番下にきたら、ボトムターン。

波の上にきたらトップターン。

流れの中で、波の力が弱い所に来てしまったらカットバックして波の力の強いところに戻りライディングを続ける。

基本の流れ、ごく一部ですがこんな感じです。

東京オリンピックからの追加種目

野球や空手等とともに、サーフィンが初めてオリンピックの種目に追加されました。

競うという点においてはショートボードは向いているとは思うんですが、ロングもそのうち追加で種目化されればいいなと個人的には思っています。

 
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サーフィンの魅力とは

surf,nature

なぜサーフィンに注目しているか?の答えが、サーフィンの魅力にあります。

これを知ってもらえれば、”サーフィンって面白いかも”と思ってもらうきっかけになると思うんですよね。

自然と一体になるって一体??

サーフィンを他のスポーツと差別化する要素、それはボードと自分自身だけが、波(自然)と向き合うところです。

自然と一対一で向き合うスポーツ、他にあるでしょうか?

登山や潜水などに近いものがあるかもしれません。

自然と一体になり、自然の中で、体が感じる何かがサーフィンにはあります

波に乗れれば、この上なく楽しく、しかしほとんどの場合は自然の大きさに圧倒され恐怖する。

自然は人に対して平等ではありません。そこに身を置くことでしか味わえないスリルさえ楽しむといったところでしょうか。

 

サーフィンの面白さ

surfin

自然と一体になること自体が、サーフィンの面白さと言っていいでしょう。

始めたばかりの頃は、面白いよりもほぼほぼ辛いことばかり。

上達も他のスポーツに比べれば遅いと思います。

サーフィンをしている方達からよく聞く言葉ですが、”同じ波は二度ありません”

かっこよく言うと、一期一会。

辛いを乗り越えた先で待っている面白さがサーフィンにはあります。

今まで書いたことを読んでもらうまでもなく、たくさんの人がオリンピックでサーフィンを目にしたら、感じてもらえるはず。

サーフィンってすごい! 面白そう!と。

 
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