日大と関西学院大学の定期戦での悪質タックル問題が日本中から注目されています。

 

タックルをした本人である宮川泰介選手が昨日会見を開きました。

 

彼の勇気ある行動は見ていて感動を覚えるほどでした。

 

加害者側である彼の会見が・・・、です。

 

多くの人がそう思うのは、宮川泰介選手が真実を語ってくれたと思っているからでしょうし

 

そう信じたいですよね。

 

今回は宮川泰介選手の家族について

両親(父・母)の職業は?

兄弟も調査!

 

を記事にしました。

 

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宮川泰介選手の記者会見

 

宮川泰介
出典:www.sankei.com/

 

加害者である宮川泰介選手が記者会見を開くということで

 

かなり沢山の人が注目したんではないでしょうか。

 

なぜなら、宮川泰介選手はきっと真実を語ると誰もが思っていたからでしょう。

 

そして会見を見た人はほとんど思ったはずです。

 

彼が言っていることが真実であると。

 

宮川泰介選手が語った今まで明らかになっていなかったことについて一部抜粋してここに紹介します。

 

井上奨コーチが、宮川選手のことを考え発言したであろう内容がこちら

 

「監督にお前をどうしたら試合に出せるかを聞いたら、相手のクォーターバックを1プレー目でつぶせば出してやると言われた。『クォーターバックを潰しにいくんで、僕を使ってください』と監督に言いにいけ」と言われた。

 

更に井上コーチから

 

「相手のクォーターバックがケガをして、秋の試合に出られなかったら、こっちの得だろう。これは本当にやらなくてはいけないぞ」と念をおされ、髪型を坊主にしてこいと指示されました。

 

そして宮川選手は監督に直談判しにいきます。

 

「相手のクオーターバックを潰しにいくので使ってください」

 

そして問題の悪質タックルが試合中に起こってしまいます。

 

宮川選手は計3回の反則を犯し退場処分に。

 

試合後には内田正人監督から

 

「周りに聞かれたら、俺がやらせたんだと言え」

 

と言われています。

 

会見はまだ続きますが、ここまでの内容だけでやはりというか・・・監督やコーチから指示があって

 

悪質タックルに至ったと考えるのが極普通だと思われます。

 

その経緯や理由を内田正人監督や日本大学側が明らかにしなかったので

 

こうやってまだ20歳の若者が記者会見をするにまで至ってしまったと言わざるを得ません。

 

宮川選手に対しては”かわいそう”と言った声まであがり

 

加害者であるにもかかわらず同情のような意見が多数あります。

 

この会見に至るまでに宮川選手と両親、大学の間で色々とあったようです。

 

宮川泰介と両親(父・母)が内田正人監督と話し合い

5月6日に起こった悪質タックル問題に関して

 

5月10日に、相手側の関西学院大学から申し入れ文書が日大アメフト部に提出されます。

 

これをきっかけに、5月11日に宮川選手本人と両親が内田監督を訪ね

 

「個人的にでも相手方選手と家族に謝りに行きたい」

引用元:www3.nhk.or.jp/

 

と伝えますが、この時に監督から

 

「今はやめてほしい」

引用元:www3.nhk.or.jp/

 

と断られています。

 

さらに宮川選手の父は

 

「監督・コーチから選手に対して対戦校のQBに怪我を負わせろと指示を出し、選手はそれに従っただけ」

引用元:www3.nhk.or.jp/

 

との旨を公表するよう求めますが拒絶されています。

 

この面会のあとコーチから宮川選手の父に連絡がはいります。

 

それは関学アメフト部の監督に謝りに行く内容でした。

 

それを聞いた宮川選手の父は、関学にアポイントを取ってほしいと願い出ています。

 

しかしこの時は関学側から断られています。

 

しかし夜中にコーチから父へ再度の連絡があり

 

「謝りに行く、息子さんを行かせてください」といわれ、関学に行くことに。

 

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5月12日に関西学院大学へ

宮川選手とコーチで関西学院大学へ

 

しかしこの時は面会を拒絶され、関学アメフト部監督に会うことは出来ませんでした。

 

5月18日に関学監督へ謝罪

宮川選手と父親が再度関学へ訪問し

 

被害クウォーターバック選手とその両親に対して

 

直接謝罪できたということになります。

 

宮川泰介(日大)の家族|両親(父・母)の職業は?

 

ここまでの経緯で想像できるように

 

宮川選手の父親は至極まっとうな方で

 

明らかに日大側の対応に疑問が残るものとなっております。

 

宮川泰介選手の家族についていったい父親や母親はどんな人で

 

どんな職業なのか、気になる人が多いようですが

 

調査してみても明らかにはなりませんでした。

 

事件を起こしてしまったことで注目されていますが

 

一般人である宮川泰介選手ですから

 

父と母についても何も情報がないのは当然といえば当然です。

 

この件によって宮川選手の自宅住所を質問したりする人も一部いるようですが

 

これ以上はプライベートなことなのでここでとどめておきましょう。

 

一方の被害者奥野耕世(おくのこうせい)選手の父親は大阪で市議をされている奥野康俊さん

 

公になるかならないかは、父の職業である”市議”というところが大きく影響しているのは明らか。

 

ですので宮川選手の父親は確実に市議や国会議員でないことは分かります。

 

プライベートがあるのかないのか、職業によってはこの事件を利用しているように見えるのは私だけでしょうか。

 

宮川選手の父親や母親について詳しい情報は出てこなかったにしても

 

関学側への謝罪の経緯から見るに

 

今回の件の何が問題で、どこを明らかにしなければいけないのかが分かっていますよね。

 

大人として当然といえば当然ですが・・・。

 

それを日大側から拒否されていることで何か日大に不都合なことでもあるんでしょうか。

 

とても息子想いのいい父親であるということは伺えます。

 

宮川泰介の父親は弁護士?

宮川泰介選手の父は、一部では弁護士?との噂もあるようです。

 

しかし調査してみてもそういった事実は確認できませんでした。

 

宮川選手の会見の時に弁護士を務めた西畠正氏が涙を浮かべながら

 

どうか皆様には将来に向かって歩もうとしている本人の今後を、静かに見守って下さるよう心からお願い申し上げます」

 

両親の想いを代弁していたことからそういった噂が広がっていったのかもしれません。

 

会見の一番最後に親からのこの言葉を伝える西畠正弁護士にも子供がいて

 

まさに我が子のことのように感じ、声を震わせて伝えたということなんだと思います・・・。

 

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宮川泰介(日大)の兄弟も調査!

宮川泰介選手の兄弟についても調査してみると

 

宮川諒介さんが兄?であると出てきます。

 

出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/
出典:detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

 

質問に答えている人も兄弟だと言っていますね。

 

しかし裏が取れたわけではないので断定できませんでした。

 

宮川諒介さんについて調査してみると

 

  • 名前:宮川諒介
  • 出身高校:日大豊山高校
  • 身長:177cm
  • 体重:70kg
  • ポジション:RB(ランニングバック)

 

今から4年前の2014年に日大豊山高校を卒業し

 

日大文3と書かれているので文学部か文理学部に所属していたものと思われます。

 

ランニングバックとは主にボールを前進させる役目を負うポジションで

 

スタートの速さと共に、激しいタックルに負けないタフさも必要なポジションです。

 

宮川諒介さんが3年生のときに宮川泰介さんが1年生として日大に入り

 

一緒にアメフトをしている時期があるので、もしお兄さんだったら2歳年上ということに。

 

宮川泰介選手と同じ日大豊山高校出身の宮川諒介選手。

 

いま現在は卒業してらっしゃるようなのでどういった事をしているのかは分かりませんでした。

 

もう一度言いますが、兄弟と断定は出来ませんでしたが

 

色々と共通点はあるようですとだけ・・・。

 

参考までに。

 

まとめ

宮川泰介(日大)の家族

両親(父・母)の職業は?

兄弟も調査!

 

について記事にしました。

 

詳しいことを知りたかった方には申し訳ない内容となっていますがご容赦ください。

 

宮川泰介選手はアメフトは続けないと断言していますが

 

今後自分のしたいことを自由に選択できていって欲しいと願います。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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