サーフィンを知ってくると、サーファーの世界ランキング等が気になってきます。

ランキングは開催される大会ごとのポイントで決まります。

略されることが多いので、詳細な説明でランキング制度がわかっていただければと思いましたのでまとめます。

 
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運営元となるWSL(World Surf League)

world

ワールドサーフリーグ。

こちらが世界中から集まるサーファーを統括して、コンテストを主催する立場です。

IPS(インターナショナルプロフェッショナルサーファーズ)→ASP(Association of Surfing Professionals)→WSL

このようにWSLはもともとIPSという組織で発足され、形を変えて今に至る歴史があります。

WSLの本拠地はアメリカのカリフォルニア州 サンタモニカにあります。

 
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WCT(World Championship Tour)

WST

WSLが主催するコンテストです。

サーファーの最高峰を決めるツアー型のコンテストですね。

参加した大会の順位によって獲得ポイントが決まっていて、年間で一番ポイントの多い選手が優勝ということになります。

Wを省略してCTと表記されることが多いです。

WCTに参加できるサーファーは、メンズが世界のトップ34(前年のWCTランクのトップ22+WQSランクのトップ10+WSL選出枠2名

ウイメンズが世界のトップ17(前年のWCTランクのトップ10+WQSランクのトップ6+WSL選出枠1名)

と徐々に戦績を積み上げていかなくては、次の年のCTに出ることも難しいのです。


WQS(World Qualifying Series)

Qualifyingとは、予選という意味です。

この予選大会でポイントを獲得してランキングをあげ、CTに出場できるようになるわけですね。

こちらもWを略して、QSと表記されることが多いです。

QS1000とかQS10000など大会ごとにあるポイントをこのように表記します。

獲得したポイントの、高い方から5つを合算して自分のポイントとなります。

世界のトップランカー達のサーフィン動画

見ているとサーフィンをやったことがない方でも楽しんでいただける動画を集めてみました。

 

世界ランク1位と2位の準決勝での戦いです。


続いては、生ける伝説ケリースレーターと世界ランク1位ジョンジョンの決勝での戦い

ケリーは当時44歳 対する世界チャンプのジョンジョンは24歳という若さです。

こちらのコンテストはケリーが優勝しました。


こちらはケリーVS日本人唯一の出場者五十嵐カノア

カノアは日本とアメリカの2つの国籍を持っています。

東京オリンピック期待のメダル候補がケリーをギリギリでかわして見事勝利!

 

五十嵐カノア選手の特設ページもありますので、よかったらこちらもどうぞ

まとめ

いかがでしたでしょうか。

一つづつサーフィンのことが分かってくると、ただ動画をみているよりも一層楽しんでみられると思います。

動画に関してはまだまだ面白いものもたくさんありますので、注目選手達と合わせて楽しんでみてください!

 
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