伊藤有希選手については、前回の記事で皆さんにお分かりいただけたと思います。

今回は伊藤選手の家族構成についてスポットを当てていきたいとおもいます。

高梨沙羅選手と並ぶ、平昌オリンピック代表候補の伊藤選手のジャンプの強さの理由がわかるはずです。

伊藤有希さんの詳しい記事はこちらです→伊藤有希がかわいい!スキーの実力や葛西選手との関係は?

 
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母 伊藤真智恵はアルペン選手

旧姓北島真智恵さんは、1986年の全日本スキー選手権のアルペンでなんと優勝しています!大学に進んでからもアルペンでの活躍はすごかったようです。

父と母がこんなにもすごいスキー選手だったら、娘の有希さんも頭角を表すのは当然でしょう。

弟 伊藤将充はスキージャンプ日本代表

伊藤有希選手の弟、将充選手も同じくスキージャンプで活躍しています。

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引用元ski-japan.or.jp/

家族揃ってスキー競技で活躍されていて、まさにスキー一家ですね。

お父さんがコーチですから、遠征や大会もすべて家族で回って、お母さんの真智恵さんはスキー以外のサポートと予想します。

さらに、出身地である北海道の下川町という町自体が、スキージャンプをするための町といっていいほどの設備を整えています。

人口がわずか3500人の下川町には、なんと!スキーのジャンプ台が4基もあるんです!

これは人口規模からいくと日本一です。

もうスキージャンプでいい成績を取るための環境が完璧に整っていますね!

 
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父 伊藤克彦は元ノルディック複合選手で現在の職業は?

1989年に全日本スキー選手権で葛西紀明選手がスキージャンプの少年の部で優勝をしています。

有希さんのお父さん、伊藤克彦さんは、この同じ大会でノルディック複合で第3位の成績でワールドカップ出場を決めました。

お二人とも相当な腕の持ち主だったんですね! 葛西選手は今も続けてるのでほんとにスゴイですね・・・

1992年からは、コーチ業を始めます。

出身地の下川町で、少年団のコンバインド(ノルディック複合)とジャンプのコーチをしています。

そして現在は、このコーチ業と兼任で全日本スキー連盟でジャンプとノルディック複合両方のコーチもされています!

この全日本スキー連盟のメンツには、もちろん葛西選手と高梨選手と伊藤有希選手も登録されています。

つまり、伊藤選手は昔から今までずっとお父さんにコーチングされてここまできたんですね。

もちろん高梨選手も葛西選手もコーチングしていますから、伊藤克彦さんのコーチングの腕前はもはや世界一といっていいのではないでしょうか。

まとめ

父 伊藤克彦は元ノルディック複合選手で、現在は全日本のコーチ

母 北島真智恵は元アルペン選手で全日本優勝者

弟 伊藤将充は現全日本代表

伊藤有希選手としては、心強い限りですね!

家族の力でオリンピックでの活躍も期待しております。

 
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