11月29日に横綱日馬富士が引退会見をして、連日注目されていますね。

 

相撲ファンとしては、スピード感あふれる日馬富士の相撲は見ていて

気持ちよかっただけに残念です・・・。

 

貴ノ岩に暴行してしまった事は”事実”ですので、引退勧告前に自分で身を引くのは

当然といえば当然の動きですが、ほんっとに残念。

 

今回は、引退後の日馬富士はどうするのかな?と気になったので調査していきたいと思います。

 

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日馬富士のプロフィール

日馬富士

出典:http://www.sumo.or.jp/ResultRikishiData/profile/2308/

  • 誕生日 昭和59年4月14日(33歳)
  • 身長/体重 186cm/137kg
  • 血液型 O型
  • 出身 モンゴル ゴビアルタイ
  • 本名 ダワーニャム・ビャンバドルジ
  • 所属 伊勢ケ浜部屋

 

2012年から横綱として活躍していました。

幕内の戦歴は712勝373敗85休 優勝は9回を誇ります。

白鵬と比べると、なんだたいしたことない?と感じてしまいますが

白鵬がすごすぎるだけで、日馬富士も横綱として十分な成績を残していますね。

 

関取としては、そこまで体が大きい方ではない日馬富士

武器は”スピード”

早い攻めからの得意の型に持っていけば、気づけば相手は土俵の外にいる

という感じの相撲が日馬富士スタイル

個人的ベストバウトは2012年の横綱白鵬VS大関日馬富士の優勝決定戦

 

 

 

これに勝てば、晴れて横綱昇進という大一番

出だしは、スピードで廻しを取りに行けたのですが、簡単に負けることを許さない

白鵬が粘って長期戦に。

これじゃ白鵬有利だ〜と思っていたところで、日馬富士が気合で投げにいきますね。

2回?3回?投げに行ったかな?

最後は、”全身全霊”で勝ちを掴み取った!

 

 

相撲ベストバウトの詳しい記事はこちら

大相撲 関取ごとの得意技とベストバウト3番

 

日馬富士の引退後は政治家?弁護士?

日馬富士はこうみえて、超がつくハイブリッド人間なのです!

モンゴルで弁護士と警察官になれる資格をもっています。

 

2014年には、なんと法政大学大学院の政策創造研究科に合格!

法政 紹介

なにやら、経済・社会・雇用創造とか文化・都市・観光創造等勉強するみたいです・・・

本気で政治家になるのかな?!

 

日馬富士にしか名乗れませんね。大学生横綱!

 

日馬富士 法政

出典:http://netacube.com/harumafuji-talent

 

勉強は趣味だと言っています!すごい!そんな人いるんだ!

 

しかしですね、法政大学院に合格したのはいいんですが

まだ卒業していません。

相撲に力が入らなくなったとして今現在”休学”されているんですね。

 

ですので、引退後の候補として法政大学大学院の卒業もありえますね。

 

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モンゴルへ帰国して画家へ転身?

白鵬は、日本への帰化が済んで、将来は自分の部屋を持ち親方になりたいと言っています。

 

帰化とは、自己の志望によって後天的に特定の国の国籍を取得し,その国の国民となること

 

日馬富士の暴行事件発覚の前から、日馬富士は日本への帰化の準備を進めていたとのこと。

近い人には、将来は親方になって・・・と自身の構想を伝えていたそうです。

 

しかし、今回のこの騒動で帰化はできないと思ったほうがいいですよね。

帰化できないのであれば、相撲部屋を持って親方になることもできません。

 

 

そうなると、日馬富士に残された道は母国モンゴルへの帰国しかなくなるわけですね。

 

 


 

 

日馬富士は勉強以外にも絵が得意なんです、みんさんこれ知ってました?

なんと個展をひらくほどお上手。富士

出典:https://www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1581344.html

 

しかも個展で販売された絵はすべて寄付に回したそうですよ。

日馬富士ってなんか弱点ないの?と思ってしまうほど人間ができている!

いや、熱くなりやすい性格だから今回の事件が起こったのか?・・・

 

日馬富士は相撲の休場中に絵を描いたりしているんだとか。

 

日馬富士曰く

僕は悲しいときに絵を描くんです。幸せなときは、色が出ない

引用元:www.nikkansports.com/battle/sumo/news/1581344.html

 

休場中、じっと耐え忍ぶ期間に絵を描いて乗り切ったみたいです。

大好きなんですね、描くことが。

 

悲しくないと色が乗らないんですって、詩人ですね。

 

でも、お金を取れるくらい絵が上手であれば、それは職業が画家といってもいいのかもしれません。

しかし、悲しい気持ちを維持するのも大変でしょうし、辛いですよね。

 

帰国してから画家になるという可能性は薄いんではないでしょうか

 

まとめ

日馬富士の引退後について、

政治家、弁護士、画家などの可能性について書きましたが

結果としては、日馬富士が一番やりたいことをやる

これは決まっていますよね。

 

それは彼自身が一番わかっているとおもうんですが

相撲が一番やりたいんですよね。

将来親方構想も練っていたわけですし。

 

相撲を選択肢から外すと、何があるの?っていう話であれば

政治家や弁護士、画家という選択肢はあり得るんでしょうけど

今後、相撲をモンゴルで教えたり広めたりする活動をする可能性もありますよね。

 

日馬富士の多才さは十分わかりましたが、今までも相撲が一番好きだから

角界に入って横綱にまで上り詰めたのでしょう。

 

日馬富士の今後の動向にも注目ですね。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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