大相撲九州場所が11月14日からはじまりました。

稀勢の里は玉鷲に敗れ黒星スタート。

日馬富士は阿武咲に敗れ黒星スタート。

白鵬は安定して勝つものの、引退宣言をすでにしている。

鶴竜は休場・・・と盛り上がりません⤵

相撲人気が上がってきている中、不穏な雰囲気も出てきている気がするのは筆者だけでしょうか。

そんな中で皆さんにも注目してほしい新世代力士3名を紹介したいとおもいます。

 
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初日金星奪取 前頭筆頭 玉鷲

 

tamawashi

引用元:http://www.sumo.or.jp

九月場所の小結から番付は落ちているんですが、タイミングがいいところで金星を取るのが注目です。

成績は過去6場所で7〜10勝あたりをうろうろ。

目立っているのはやはり金星をとると、マスコミも取り上げるからでしょう。

勝負に真剣で、いけるとふんだら容赦なしに確実に星を取りに行きます。

32歳と適齢期は過ぎていますが経験豊富なので、ここぞ!がわかるんでしょうね。

 

普通は、立会を失敗したら格上が有利になるんですが。

稀勢の里はこの顔をしていると残念ながらもうダメです。

玉鷲は狙っていたに違いありませんね。

前頭筆頭 貴景勝

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引用元:http://www.sumo.or.jp/

もう一人の前頭筆頭 貴景勝は今年三月場所 五月場所ともに11勝と大関並みの成績をあげています。

体格は小さい方で、まん丸していて見た目がカワイイですね。

九州場所初日は豪栄道に敗れています。

しかし、二日目の日馬富士戦次第で今場所の成績も見通せてくると思います。

これからもっと横綱や上位と当たる回数が増えてくると思いますので、打ち勝ってくれれば番付も小結、大関とあがっていく予感はあります。

体格で優位に立てないことが多いので、突き相撲中心の攻めが多いです。

ライバルの玉鷲との一戦では、得意の突きで見事に勝利しています。

 
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小結 阿武咲

ounoshou

引用元:http://www.sumo.or.jp/

過去5場所は9勝か10勝と安定した内容となっています。

貴景勝と同じ21歳で白鵬が逸材と認める実力の持ち主です。

九州場所初日は日馬富士に勝利していて、2場所連続の勝利です。

日馬富士キラーですね。

すごく上手に相撲を取りますね。

時間が経過するほど横綱有利になっていくんですが、見事に勝ちを奪取。

うまい!と声が出てしまいます。

横綱は4人全員引退危機か

今でこそ4人もの横綱がいますが、白鵬以外は優勝の機会も少なく引退がささやかれてばかり。

白鵬もあと3年ですし、全員いなくなったら寂しくなってしまいますね。

横綱は大関と違って番付が落ちることはありません。

それゆえ勝ち続けなければいけないプレッシャーがあります。

しかし、4人も横綱がいたら優勝できないのも当たり前?ですよね。

順繰りに優勝していこうなんてことは決められませんし、それでも勝ちは取らなければ・・・

というのは矛盾しているような気もします。

すぐに引退とはならないと思いますが、今場所も来場所も行方は気になるところです。

 
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