相撲を見ることが楽しくなってきたら、今度は実際に開催されている場所にいって観戦してみましょう!

 
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相撲開催時期と場所

年間で6回開催されます。下記平成30年本場所日程

一月場所

国技館 初日1月14日(日)~千秋楽1月28日(日)

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三月場所

エディオンアリーナ大阪 初日3月11日~千秋楽3月25日

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五月場所

国技館 初日5月13日~千秋楽5月23日

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七月場所

愛知県体育館 初日7月8日~千秋楽7月22日

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九月場所

国技館 初日9月9日~千秋楽9月23日

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十一月場所

福岡国際センター 初日11月11日~千秋楽11月25日

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画像引用元:日本相撲協会公式ページhttp://www.sumo.or.jp/

見るときの席の種類と値段

溜席(タマリ席)

別名砂かぶりと呼ばれていて、審判員のすぐ後ろ、テレビ中継でも座っている人の顔が見えるほど土俵のすぐそこの席です。力士が落ちてきたときにケガをする可能性が十分あるのでご注意ください。飲食禁止 子供も6歳以上からしかはいれません。

桝席(マス席)

溜席の後ろに位置していてお座敷タイプの4人席です。2~3名で選べるタイプもあります。土俵からの距離や位置によって桝席A~Cまであり、飲食可能でお酒もOK! この席は1階に位置していて、かなり土俵に近いので力士を間近でみたり、ぶつかる音が聞こえたり迫力が楽しめます。桝席には他にもファミリータイプやシニアタイプなどもあります。

椅子席

二階に位置していて、桝席の後ろはすべて椅子席になっています。土俵からの距離に応じて椅子席A~Cがあり、土俵を上から見下ろすような感じです。桝席より遠いですが、見え方が変わってくるのでこれはこれで楽しめます。椅子席の一番後ろに当日券の椅子席自由席があります。

※会場によって三階まであったり、場所ごとに若干席の位置割なども違ってきます。

席の種類 料金(税込み)
溜席 14800円
桝席A 11700円(1人あたり)
桝席B 10600円(1人あたり)
桝席C 9500円(1人あたり)
椅子席A 4900円
椅子席B 3200円
椅子席C 2300円
椅子席自由席 2100円

溜席や桝席はかなりお高めですよね。

 
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相撲観戦スケジュール

では、実際に会場に足を運んだあとのタイムスケジュールをみていきましょう。

  • 9時頃~ 序の口 序二段 三段目 幕下 取り組み

ここから見始める人はよほどの相撲好きでしょう。取り組みの人数も一番多いですし、まだまだ才能が埋もれている状態の力士もたくさんいるでしょう。将来活躍するであろう横綱候補を見つけてみるのも楽しいかもしれません。

  • 14時30分過ぎ頃~ 十両 土俵入り 取り組み

幕内力士を目指す十両力士たちが取り組みを開始します。ほんのわずかしかいない幕内の階級を手に入れるため、ここで成績を上げてその次の段階へとステップアップするいわばまだまだ通過点なのです。

  • 16時前頃~ 幕内力士 横綱 土俵入り 取り組み

十両あたりからはテレビ中継をみたことあるよ~って方は多いと思います。幕内力士の登場からが相撲観戦のクライマックス!小結 大関 横綱と最後まで見逃せません。

18時終了なので、だいたいその15分前くらいに結びの一番(今日最後の取り組み)が行われて一日の観戦終了です。

まとめ

テレビで相撲の見かたや、どういう内なる戦いが繰り広げられているかが分かってくると、相撲観戦がどんどん面白くなってくるはずです!

ぜひ一度は足を運んでみてはいかがでしょうか

 
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