安室奈美恵さんの引退を来年に控えるなか、小室哲哉さんとの2ショットが話題になっていますね。

 

某日、レコーディングスタジオにて。 25年間で、初めてのツーショットかも(^ ^)

Tetsuya Komuroさん(@tk19581127)がシェアした投稿 –

これを見た瞬間、安室奈美恵さんが10〜20代の頃のファンの方たちは、懐かしさとともに当時の曲を思い浮かべていたんではないかと思いますね。

様々なヒット曲を生み出した安室奈美恵さんが小室さんのプロデュース曲を歌わなくなって久しいですが、この度なんと!11月に発売されたアルバム「Finally」で楽曲を提供してくれました!

ってことは、仲が悪いことなんてないんじゃないの??と思いますが、過去には色々あったのでまとめてみます。

 
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安室奈美恵と小室哲哉の関係

小室さんが、安室さんのことを知ったのは「THE 夜もヒッパレ」をたまたまみていたから、だそうです。
夜もヒッパレは当時三宅裕司さんが司会で、赤坂泰彦さんのいい声で曲紹介、マルシアさんの歌と面白いコメント等、私自身もよくみていました。
子供ながらに面白い番組だなぁと思ってましたね。
気づいたら、MAXと安室奈美恵さんが出ていました。
皆沖縄出身で、楽しそうに歌ってる印象が強かったです。
そのころから、安室さんはかわいくて歌もダンスも上手でたくさんの方が、安室さん目当てでヒッパレを見ていたはずです。
小室さんも、画面を見ただけで興味を持つような何かが、すでに安室さんにあったからプロデュースの話もとんとん進んでいったのでしょう。
そこからは、安室さんの駆け抜け方はすさまじいものがあったと思います。
一気に歌姫の位置まで駆け登ることになります。
 
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小室哲哉プロデュース時代

1995年、小室哲哉プロデュース第1弾シングル「Body Feels EXIT」リリースから始まります。

数々のミリオンヒット曲を出し、紅白歌合戦のトリも勤めました。

同時に、年末のレコード大賞の最年少での大賞受賞もなし得ました。

出す歌出す歌が次々ヒットし、「アムラー」なる社会現象も生み出しました。

これはこの年の流行語にも選ばれています。

小室哲哉プロデュース時代の前半、安室さんが結婚、妊娠するまでで色々な活動が詰め込まれていますね。

青春を安室さんに捧げた人はすごくいっぱいいいたと思います。私自身そうでした。

結婚報道では、まちゃロスならぬあむロスに陥った人も少なからずいるでしょう。

一旦テレビの前に出なくなったことで、安室さんを見られるのはここまでか・・・と思ったのもつかの間。

次の年には、シングル、アルバムの発売 コンサート 紅白出場など、出産前と変わらず活動しています。

2001年、1月に発売したリカットシングル「think of me/no more tears」を最後に小室哲哉のプロデュースを離れます。

仲は悪くない?

2001年以降は、安室さんが「新しい方向に動き出す」「過去の栄光にとらわれない」との理由で、小室さんの曲を歌わなくなります。

そこからは、いままでの曲のイメージとガラリと変わり、R&BやHIPHOPな曲調の歌を出し続けていきます。

小室さんの歌を歌わない、曲調を変えるということは仲が悪かったからなんていうことはありません。

安室さん自身、小室さんが夜もヒッパレを見ていたときから「ブラックミュージックをやりたい」という自分自身の意見を持っていたのです。実行したい、夢を叶えたいとの思いからの行動だったと思います。

むしろ安室さんは当時から何も変わっていなくて、小室さんが自身の低迷期に入ったことで2人の関係が疎遠になったものと思われます。

安室奈美恵引退宣言とこれからの1年

安室さんには、その後事務所問題もありましたが、今の活動を見ていれば常に第一線で活躍し続けてきたことがわかります。

引退宣言には日本中が驚きましたが、SMAPの解散と違ってまわりの祝福ムードが半端ないですよね〜。

小室哲哉さんの活動も、この1〜2年くらいで徐々に聞くようになってきての楽曲提供もやはり皆さんの祝福、まってました!的な世間の雰囲気が良いです。

ラストアルバム「Finally」には、16年ぶりに小室哲哉プロデュース曲「How do you feel now?」が収録されています!

私は、まだ聞いていません!動画の用意もしませんのでぜひアルバムを買って聞いて頂きたいですね!

あと1年を切った安室奈美恵さんの最後の活動はこれからさらに盛り上がり、最高潮のうちに終わりになることでしょう。

どうか、何事もなく無事に引退まで活動してくれるよう期待しています。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 
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