1月19日、音楽プロデューサーの小室哲哉さんが引退を発表しました。

 

先日、A子さんとの不倫報道をされて記者会見で謝罪する予定だとおもったのですが、ミヤネさんの予想が当たってしまいました。

 

不倫は否定していましたが、妻のKEIKOさんが病気がちな中メンタル面に掛ける負担もあったことでしょう。

 

今回は、この引退報道を受けて今現在活動中で仕事として動いているラストアイドルのプロデュースの件と昨年に浅倉大介さんと結成されたばかりのユニットPandoraの活動も全て中止?なくなる?というところを調査しました。

 

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小室哲哉が引退!

 

 

不倫報道疑惑で世間を騒がせてしまったための会見と引退となってしまった今回のニュース。

 

小室哲哉

 

今回の報道で妻のKEIKO、家族、ファンの皆様、スタッフの皆様、いろいろな方にご心配、お相手の方にもご迷惑おかけしたこと、お詫び致します」と謝罪。さらに騒動の責任をとる形で「僕なりのけじめとして引退を決意しました」と発表した。

引用出典元:headlines.yahoo.co.jp/

 

ここで気になった事があります。みなさんも同じではないでしょうか。

 

いつ?引退するの?

 

というところ

 

すぐにとか、いついつまで仕事をして引退しますと名言していませんよね。

 

まぁ、これからそういう細かい所はまた発表があるんでしょうけど。

 

個人的には残念です。

 

30代なかばとしては、小室哲哉の楽曲で育ってきた青春がありますからね・・・。

 

私の大好きな安室奈美恵さんの黄金期を支えたのも小室哲哉さんですから、音楽の業績としてはかなりの偉業を達成したとおもいますよ、ほんと。

 

小室哲哉さんが作った曲の売上枚数は1億7000万枚以上ということですから、国民栄誉賞なんかもらっても不思議じゃないと思ったりもします。

 

引退に対しての世間の反応

 

 

冷ややかな反応から、好きだった復活してほしいなど前向き発言まで様々なツイートが見受けられました。

 

小室哲哉によるラストアイドルのプロデュースやパンドラも活動中止?

 

小室哲哉さんが現在手がけている仕事はいっぱいあると思います。

その中でも気になったのが、ラストアイドルのプロデュースと自身のユニットPandoraの活動の今後について。

 

ラストアイドルのプロデュースはどうなるの?

 

小室ラストアイドル

出典:www.barks.jp/

 

1月13日から開始されているラストアイドル2ndシングルを歌う権利を賭けたバトルが注目されます。

 

小室哲哉さんはラストアイドルのプロデュースを手がけていて今後が期待されるアイドルでもあります。

 

結論から申し上げますと、この仕事をやりきることに間違いはありません。

 

先程も申し上げたように、いつ引退するのか、を名言していません。

 

現在進行系のこの仕事を降りる理由がまずありませんし、大人の事情も十分わかっているはず。

 

過去には逮捕歴もある小室哲哉さんですから、仕事のありがたみだって承知のはずです。

 

引退宣言をして、抱えている仕事を放棄したらこれ以上の騒動になるに決まっています。

 

小室哲哉さん、59歳という年を迎えて仕事に目処をつけたら引退という流れがもっとも自然ですね。

 

Pandoraも活動中止?

Pandora

出典:http://avex.jp/pandora/

 

もう一つ、小室哲哉さんが浅倉大介さんと昨年組んだばかりのユニットPandoraについて活動の進退が気になりました。

このパンドラとしての活動はみなさんご存知でしょうか。

 

聞いたことがある有名曲としては、現在日曜日に放送されている仮面ライダービルドの主題歌「Be the One」ではないかと思います。

 

 

すんばらしい歌声と楽曲の組み合わせでこうもステキな音楽が生まれるなんて、と聞いた時は思いました。

 

このシングルCDの発売が1月24日に控えているんですよね。

 

そして、2月7日にはパンドラとしてminiアルバムを発売する予定となっています。

 

 

 

 

東京と大阪でのライブも決まっていて結構忙しそうですよね。

 

しかし、こちらもラストアイドルプロデュースの件と同じくやり遂げてからの引退となるでしょうね。

 

うーん、ここまで記事を書いてみて思ったことが一つ。

 

安室奈美恵さんの引退に乗っかろうとしているのかな?

なんてね。

 

今年安室奈美恵さんはどんな行動を起こしてもバク売れするでしょうし、小室哲哉さんも引退となれば出す曲出す曲が注目されるに決まっています

 

まぁ、借金も返したようですしそこから巻き返して稼いだ額もすごいでしょう。

 

さらに今までのCD売り上げからの税金だって一生入り続けるわけですから一つのキッカケとして今回の引退を決意したんですかね〜。

 

いずれにせよ、引退発言からの今後の追加の発言も気になるところです。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

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