コウコウ

2021年11月25日から配信が開始されるバチェラージャパンシーズン4。そして今回のバチェラーはバチェロレッテで最終まで残ったコウコウ(黄皓)さん!

 

そんなコウコウ(黄皓)さんは、大学も早稲田大学を卒業している超エリート!やはり実業家になる人は高学歴な人が多いですね。

 

今回はコウコウ(黄皓)さんの学歴についてや仕事の経歴について迫っていきたいと思います!

バチェラー4コウコウ(黄皓)の大学は早稲田!

コウコウ

第4代目バチェラーに選ばれたコウコウ(黄皓)さん。コウコウさんは早稲田大学を卒業しています!名前の通りコウコウ(黄皓)さんは日本人ではありませんが、長年日本に住んでいたため合格することができたようです。

早稲田大学

コウコウ(黄皓)さんは、早稲田大学商学部を卒業しています。早稲田大学商学部の偏差値は67.5~70.0と早稲田大学の中でもかなり偏差値の高い学部です。私立の文系大学では2位と早稲田大学は全国的にみてもかなり上位に位置しています。

大学別偏差値一覧
  • 東京大学:75
  • 京都大学:72.5
  • 一橋大学:72
  • 慶応大学:69.5
  • 早稲田大学:66.7

(※参考元:hensachi.org)

コウコウ(黄皓)さんの通っていた商学部は、経営やマーケティング、国際ビジネスなどを学ぶことができる学部です。今のコウコウ(黄皓)さんの仕事に活かせる学部ですね。

 

ちなみに卒業生の中には第74代内閣総理大臣だった竹下登さんや、漫画家のやくみつるさんがいます。そんな偏差値の高いところに通っていたコウコウ(黄皓)さんのエリートさがお分かりいただけたのではないでしょうか。

コウコウの大学時代のエピソード

コウコウ

コウコウ(黄皓)さんは、大学時代のエピソードはあまりありません。

 

コウコウ(黄皓)さんは、早稲田大学在学中に板野ゼミに所属していました。板野ゼミでは、企業の分析をテーマに行っています。経営の成功例や失敗例を挙げ、どうして成功したのか、失敗したのかについて他の企業と比較し数値を見ながら考えるゼミとなっています。

 

このことから、現在会社経営をして成功しているコウコウ(黄皓)さんは板野ゼミで学んだことを生かし仕事をしているのかもしれませんね。

バチェラー4コウコウ(黄皓)の出身高校もエリート校?

コウコウ

コウコウ(黄皓)さんは、早稲田大学を卒業していますが実は高校も私立錦城高校卒と超エリート校出身なんです!私立錦城高校は、偏差値66~70と偏差値も超高め!まさか高校まで超エリート校だったとは早稲田に通っていたことも納得ですよね。

私立錦城高校

私立錦城高校は、毎日小テストがあるほど勉強にかなり力を入れている学校です。東京都内でも偏差値の高さは30位と上位。早稲田大学や慶応大学などかなり上位の大学への進学率が高い学校です。

 

コウコウ(黄皓)さんは、中国の中学を卒業後に日本へ来日しています。最初は日本語を殆ど話すことができなかったコウコウ(黄皓)さんが、偏差値の高い私立錦城高校へ行くのはとても努力が必要だったと思われます。

 

コウコウの高校時代のエピソード

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コウコウ(黄皓)さんイケメンですよね~!実は、今でこそイケメンなコウコウ(黄皓)さんですが、学生の頃は外見が理由でちょっといじめっぽい目にあっていたんだとか。コウコウ(黄皓)さんの見た目でいじめにあうってどういうこと?!って思いますよね。

 

実は、中国から来たコウコウ(黄皓)さんはその当時みんなと髪型が違ったりズボンにシャツをイン、そしてハイウエストしていたりとダサい雰囲気だったんです。その見た目の通り真面目だったコウコウ(黄皓)さんですが、それをイジられていたようです。

僕は外見がイケてない子だったので……髪型が周りとちがったし、シャツはズボンにイン、しかもハイウエスト、みたいなまじめなタイプでした。なので、そういう見た目をイジられたりしましたね。

引用元:THE Key person

しかし、高校デビューをその後果たし、前髪を下げていたのを上げると「カッコイイじゃん!」とイジられることが無くなり逆にモテたんだとか!高校デビューがきっかけで今の見た目になったようですね~!こんなにイケメンなので人気者だったのかと思いきや最初はそうではなかったんですね。これは意外なエピソーではないでしょうか。

コウコウの仕事経歴まとめ

コウコウ

続いてはコウコウ(黄皓)さんの仕事の経歴について見ていきましょう!

コウコウの仕事経歴まとめ
  • 2010年4月頃:三菱商事に入社
  • 2016年3月末:上海TCLに入社
  • 2018年4月:上海TCL社長に就任
  • 2018年4月:RILISIST株式会社を設立

コウコウ(黄皓)さんは大学卒業後、三菱商事に入社しています。三菱商事は、新卒採用倍率150~200倍とかなり倍率高めの企業です。コウコウ(黄皓)さんが何故そんな倍率の高い場所への就職を希望したのでしょうか?その理由は「グローバルな仕事をしたかった」「英語を使って海外で働いてってカッコイイイメージがあるじゃないですか」と話しています。

理由は単純で、グローバルな仕事をしたかったからです。それに、商社って英語を使って、海外で働いて、っていうカッコいいイメージがあるじゃないですか(笑)。

引用元:THE Key person

コウコウ
2013年、三菱商事時代のコウコウ

この画像は、コウコウ(黄皓)さんが2013年まだ三菱商事に勤めていたころ、27歳の時の画像でInstagramにUPされています。この時も、やはりそのルックスからとてもモテていたようです。コウコウ(黄皓)さんは30歳を目前にし「この会社で一生働き続けるのがベストなのか」と考えるようになったと話しています。転職や独立などを考えていたようです。

 

ちょうど転職を考えている時に父親が病に倒れ、8年勤めた三菱商事を円満退社し2016年からは、父親の会社である上海TCLに入社しました。

 

そして、2018年4月、上海TCLに入社してから2年後には社長に就任しています。2年で社長に就任するなんて凄い勢いですよね!更に、元々関心のあったスポーツジムやエステ店を経営する会社を同時期である2018年に立ち上げています。ちなみに、初めて就職した三菱商事とは今でもビジネスで繋がりがあるようです。

 

まとめ

コウコウ

今回は、4代目バチェラーに選ばれたコウコウ(黄皓)さんについてまとめましたがいかがでしたか?

 

コウコウ(黄皓)さんは中国人だったんですね!子供の頃に来て早稲田大学まで行っちゃうなんて凄すぎます。やはり学生の頃からエリートだったんですね。

 

今回のバチェラーではどんなコウコウ(黄皓)さんを見せてくれるのかとても楽しみです!