雅子様

 

 

2019年5月1日、皇太子さまと雅子さまが正式に天皇と皇后になりますね。美智子様と同様に、これからは国民に寄り添う皇太子さまと雅子さまを度々テレビで見られるのかな?と思った人は私だけではないはず。

 

でも同時に心配にもなってきます。

 

雅子様って体調があまりよろしくないんじゃなかったかな?と報道を見て思うからです。

 

高齢になるまで公務を続けてきた天皇皇后両陛下を見ると、雅子様には皇后は無理なのでは?と少しは思っちゃいます。

 

雅子様に皇后は無理なのでは?と噂される原因は病気にあるのかもしれません。それ以外にも無理とされる原因があるのかまとめてみました。

 

 

雅子様に皇后は無理?

雅子様に皇后は無理?大丈夫?との声が出てしまうのはなぜなのでしょうか?

 

それは、長らく姿を見ない時期があったから。その間、いろんな報道で体調がよろしくないと言われていたからですよね。

 

事実、4月30日に行われた天皇退位の式でも、雅子さまに目が行った人は多かったんじゃないでしょうか。天皇陛下が謝意を述べている間、フラフラしたりというのがテレビにも写っていました。

それが確認できるのは7分40秒あたりから。でも微笑むように立っている姿をみると、そこまで心配なようには見えません。かなり無理をしているんでしょうか?

 

今まで公務として動いている雅子様を見る機会が少なかったので、国民の多くが「心配」「大丈夫?」と思ってしまうのは仕方ありません。

 

では、なぜ姿を見せない時期が長く、体調がよろしくないといわれていたのでしょう?

 

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雅子様に皇后は無理な原因は病気にあった?

皇太子さまと雅子さまの結婚。1993年

雅子様はなぜ姿を見せない時期が長く、体調がよろしくないといわれていたのか?その始まりは2003年に雅子様が帯状疱疹を発症し入院されたことかもしれません。

 

帯状疱疹は働きすぎたり、周囲からのストレスで発症するのがほとんどで、皇室に嫁ぎ愛子さまを産んで数年経過したタイミングでした。

 

実は雅子様は愛子さまを生む前の1999年に一度流産されています。この頃から雅子様の体調がよろしくなかった兆候はあったらしく、そういうこともありながら愛子様を出産し、これから母親として子供に関わっていくことになります。

 

愛子さまが生まれてちょうど1年後、オーストラリア・ニュージーランドへの公務がありました。その時雅子様は、「外国訪問には大きな努力がいった」と発言されています。

 

この発言だけでも、雅子様は肉体的にも精神的にもいろんな圧があったのかな?と想像できますよね。

 

そして2004年7月には宮内庁から、雅子さまの「適応障害」が正式に発表されます。

 

適応障害は言葉から感じられないほど重い病気のようです。

 

適応障害は、ある特定の状況や出来事が、その人にとってとてもつらく耐えがたく感じられ、そのために気分や行動面に症状が現れるものです。たとえば憂うつな気分や不安感が強くなるため、涙もろくなったり、過剰に心配したり、神経が過敏になったりします。また、無断欠席や無謀な運転、喧嘩、物を壊すなどの行動面の症状がみられることもあります。
ストレスとなる状況や出来事がはっきりしているので、その原因から離れると、症状は次第に改善します。でもストレス因から離れられない、取り除けない状況では、症状が慢性化することもあります。そういった場合は、カウンセリングを通して、ストレスフルな状況に適応する力をつけることも、有効な治療法です。

引用元:https://www.mhlw.go.jp/kokoro/know/disease_adjustment.html

 

ここから雅子様をテレビで見ることがほぼなくなります。

 

ある特定の状況とは、皇室に嫁いでからのアレコレに当てはまるでしょうし、その環境から出ていく訳にはいかない雅子様は「慢性化」してしまって、長期間姿を見せないほどの症状になってしまったのかもしれません。

 

一方で、適応障害ではなく雅子様は「産後うつ」だったのではないか?という報道もあります。産後うつは産後6ヶ月頃までに発症すると言われています。

 

今までと同じように生活できなくなるだけでだいぶ精神面も変わると思います。

 

では、この事実を踏まえて、なぜ雅子さまは病気になってしまったのでしょうか?

 

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雅子様に皇后は無理な原因は異常な重圧があったから?

愛子さま誕生。2001年

なぜ雅子さまは病気になってしまったのか?

 

帯状疱疹も適応障害も「環境の変化」にうまく対応できない時のストレスにより発症する場合がほとんど。これから見ても、皇室という今までにない特別な環境に上手く馴染めなかったと考えるのが普通です。

 

かなり違う環境ですからね、そこは嫁いでなくとも想像はできます。

 

しかし状況はもっと悪かったのではないでしょうか。

 

雅子様は流産してから、女児の愛子さまを出産しています。産後うつから始まり、帯状疱疹の発症となった原因は「男児を産めない」自分へのやりきれない気持ちがあったのではないでしょうか。

 

皇室として、皇太子さまの跡継ぎを産むことは「絶対の条件」という見えないプレッシャーって考えちゃいますよね。

 

でも男児かどうかは産むまでわからないし・・・。そんな調整が出来るわけもない。天に任せるしかありません。でも皇室という特別な状況を考えれば、周囲からのプレッシャーもあったでしょう。

 

最初の頃、皇室の医師団は雅子様の精神疾患を信じすらしなかったそう。体調が悪い・だるいなどという雅子様の様子を信じなかった医師がいたのは事実のようで、そのため公務を休むことも出来なかったといいます。

 

雅子様の周囲は「精神疾患は気持ちの持ちようで治ると真剣に話す人が多かった」そうで、ちょっと信じられませんが・・・。

 

この時相当な重圧がかかっていたことが、当時の皇太子さまの発言から用意に想像できます。

 

皇太子さまは雅子さまが体調を崩された背景を「この10年、自分を一生懸命、皇室の環境に適応させようと思いつつ努力してきましたが、私の見るところ、そのことで疲れ切ってしまっているように見えます。それまでの雅子のキャリアや、そのことに基づいた雅子の人格を否定するような動きがあったことも事実です」と述べられた。

引用元:日経

 

この発表をしたのが2004年のこと。雅子様が長期療養に入る前後のことです。

 

皇太子さまなりに発したSOSのようにも思えます。雅子様のことをほんとに真剣に考えていたのは皇太子さまだけだったのでは?周囲に味方になるような人がいなかったのかな?と

 

では、なぜ雅子さまはこれほど重圧を感じ精神的に病んでしまったのでしょうか?

 

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雅子様に皇后は無理な原因は性格にあった?

なぜ雅子さまは重圧を感じ、精神的に病んでしまったのか?

 

それは雅子様の性格や生まれ育った環境が大いに影響したんだと思うんです。

 

雅子様は「外交官・国際司法裁判所判事・ハーバード大学教授」の父とエールフランス極東支配人秘書の母のもとに生まれました。ものすっごい国際色豊かな家庭だと想像できます。

 

そのため雅子様もハーバード・東大経済学部・外交官という超エリート街道を歩んできました。

 

雅子様は性格的に「完璧主義」なんですよね。それは親の影響もあったでしょうし、環境からそうなっていったと考えてなんら不思議はありません。

 

この完璧主義のまま皇室に来て、色々上手くいかないこともあり、自分が分からなくなってしまったんではないでしょうか。

 

さらに、次の皇后になることもあらかじめ分かっています。美智子様の様子を見ていても、完璧主義の雅子様は自分の体調も考えると、美智子様の後を継いで公務されることに相当なプレッシャーがあったのではないでしょうか。

 

それは美智子様が国民にとって、「完璧」に近い存在であったと見えるから。天皇陛下にいつも寄り添い、今までの皇室と違い自分が出来ることを精一杯してこられたのは、誰の目から見ても明らか。

 

プレッシャーに感じないわけがありませんよね・・・。

 

雅子様の経歴を見ても自分の中に「出来ないことなど無い」しか存在しなかったんではないでしょうか。ですが、実際に皇室に嫁いでみて肌で感じたら、違っていたのかも。

 

出来ることと出来ないことがありますからね・・・。

 

今までの雅子様の経歴と皇室がだいぶ違っていたというのも、上述した皇太子さまの発言で確認できます。雅子様は、生きてきた人生を皇室で全否定され続けてきたような感じだったのでしょうか。

 

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雅子様に皇后は無理な原因はどこに?

では、ここまでまとめてみると、雅子さまに皇后は無理な原因はどこにあると言えるんでしょうか?

 

病気?皇室の重圧?性格?

 

どう考えても雅子様に原因はなく、周囲の人たちの協力体制というところに何か引っかかるところがあるように思えます。皆さんはどう思いますか?

 

雅子様のどこを批判する余地があろうか。ありません。たくさんの選択肢が多数ある中で雅子様は自分で「皇室」を選択しました。国民としては応援する他ないですよね。

 

まとめ

雅子様に皇后は無理?原因は病気や異常な重圧があったから?

 

と題してまとめてみました。

 

雅子様に皇后は無理?と言われるのは、何も知らない国民からしてみれば当然なのかもしれません。

 

でも色々調べてみると皇室の重圧はハンパなものではなく、雅子さまがかわいそうにも思えてきます。

 

2018年からは体調もだいぶ回復され、公務でお見かけすることも。

 

これからはもっと忙しくなるハズですが、新しい天皇陛下とともにゆっくりと歩んでいかれるのがいいですよね。無理することを国民も望んではいません。

 

静かに見守りたいですね。

 

最後まで読んでいただいてありがとうございました。

 

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