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張本智和の両親は中国人でプロ卓球選手?帰化した理由は?

張本智和選手

「チョレイ!」の雄叫びで有名な張本智和(はりもとともかず)選手。東京オリンピックでの活躍も期待されている、卓球界の若きスター選手です!

 

日本の選手として活躍している張本智和選手ですが、ご両親が中国人のプロ卓球選手だったことでよく知られいています。

 

中国といえば、卓球の強豪国として有名ですよね。ご両親が中国人なのにわざわざ日本に帰化した理由は何なのか、気になる方が多いようです。

 

この記事では、張本智和選手のご両親の経歴や、気になる帰化した理由について詳しくご紹介していきます!

張本智和の家族構成

張本智和選手

張本智和選手の家族構成は父、母、妹の4人家族。張本智和選手だけでなく、妹の張本美和さんも卓球選手なんです!

 

妹・美和選手もお兄さんに負けず劣らずの実力を持っており、一部の卓球ファンからは「張本智和選手よりもセンスがある」と言われているほど。そんな美和さんも張本智和選手と同じタイミングで日本に帰化されています。

 

兄妹揃って凄い実力の持ち主だなんて、ご両親はどんな英才教育を施してきたのでしょうか?ますます張本智和選手のご両親が気になってきますね!

張本智和の両親は中国人でプロ卓球選手?

張本智和の両親

卓球ファンの間では知られている通り、張本智和選手のご両親は中国人の元プロ卓球選手。卓球の強豪国である中国でも有名な選手だったそうです!

両親は98年に中国・四川省から来日。ともに卓球選手で、母張凌さんは元世界選手権代表の実力を誇る。

引用元:日刊スポーツ

張本智和選手のご両親はコーチとして来日後、現在は宮城県仙台で「張本卓球場」を運営されています。

張本智和選手

張本智和選手とともに父親である張本宇(はりもと ゆ)さんが帰化していて、母親の張凌(チャン・リン)さんは苗字が「張」のままですので、中国国籍のようです。帰化していない明確な理由などは語られていませんが、張凌さんも元プロ卓球選手ということで何か大人の事情があるのではないでしょうか。

 

2人の神童を育て上げた張本智和選手のご両親は、一体どんな人物なのでしょうか?お二人の詳しいプロフィールを調査してみました!

張本智和の父親はどんな人?

張本智和選手の父親

張本智和選手の父親・張本宇さんの詳しい生年月日は公表されていません。ですが、スポーツ記事などの年齢を参考にすると2021年現在は51歳になります。

 

そんな張本宇さんは、あの福原愛選手を輩出した名門クラブ仙台ジュニアクラブ」の元コーチで、その後は男子ジュニア日本代表のコーチも務めた経歴があります!

その後、宇は大阪などいくつかの土地で子どもたちに卓球を教えたのち、仙台ジュニアクラブのコーチとして招かれ、1998年に宮城県仙台市にやってきた。その地で凌と結婚し、2003年に智和が誕生。現在は市内で「張本卓球場」を経営している。

引用元:Yahoo!ニュース

選手としてだけでなく、コーチとしても有名な方なんですね。

張本智和選手の父親

現在は張本智和選手のコーチも務めており、父親として、コーチとして張本智和選手をサポートしています。

張本智和の母親はどんな人?

張本智和の母親

母・張凌さんも明確な生年月日はわかりませんが、スポーツ記事を参考にすると2021年現在は48歳です。張凌さんはご家族の中で唯一帰化していないため、苗字も中国籍の「張」のままになっています。

 

張凌さんの卓球の実力は張本智和選手にも負けてはいないようで、1995年に開催された第43回世界卓球選手権国代表として出場しています!卓球大国である中国の代表に選ばれるなんて、本当に凄い選手だったんですね。

張本智和と両親のエピソード

張本智和の両親

これだけの経歴を持つご両親に育てられたのなら、張本智和選手はもの凄い英才教育を受けてきたのでは、と思いますが、実はご両親は張本智和選手に卓球の道を進んで欲しくなかったのだそうです。

 

ご両親は中国でプロ卓球選手として活躍してきた分、卓球で生きていく厳しさを身をもって知っています。ですので、張本智和選手には卓球選手になるよりも大学に進学して違う職についてほしいと願っていました。

張本智和選手

張本智和選手は2歳の頃から卓球に触れていたのですが、小学校を卒業するまでは習時間は1日2時間までと決められていたのだそうです。卓球よりも学業に力を入れてほしかったそうなのですが、張本智和選手本人は何よりも卓球が大好きで、1秒でも長く卓球の練習をするために宿題を早く終わらせていたのだとか!

このため、教育方針は「卓球よりも勉強」。「英語は耳から」と英会話教室に3歳のころから通い、小学校時代も学習塾の学研に週2回通った。「将来は東北大学に」という両親の強い思いもあり、学校から帰ると、ラケットよりも先に鉛筆を握らされた。午後5時からの卓球練習は必ず「宿題を終わらせてから行く。塾の宿題は朝、学校に行く前に終わらせた」(父の宇さん)。

少年は大好きな卓球を1分でも長くやるため、集中して机に向かった。

引用元:産経新聞

 

そんな張本智和選手の熱意とメキメキ伸びる卓球の実力をみて、最初は反対だったご両親も張本智和選手の夢を応援するようになりました。

 

親に言われてではなく自発的に打ち込んだからこそ、張本智和選手は「神童」と呼ばれるまでに実力を伸ばしていったのかもしれませんね!

張本智和が帰化した理由は?

張本智和選手

2014年春に帰化した張本智和選手ですが、帰化をしたいと言い出したのは張本智和選手自身なのだそうです。理由としては、自分の故郷である日本の選手として活躍したいという思いが強かったからだそうです。

 

元は中国国籍を持っていた張本智和選手でしたが、生まれ育った故郷は紛れもなく日本です。故郷の国代表として世界と戦いたいと思うのは自然な思いではありますが、2014年春だと張本智和選手が10歳頃の話になります。

張本智和選手

こんな幼い頃から「日本の選手として戦いたい!」という思いを持っていたなんて、凄くしっかりした考えの持ち主ですね!

まとめ

張本智和選手

2021年現在18歳とまだまだ若い張本智和選手ですが、卓球に賭ける思いは大人顔負けのアツさでした!

 

張本智和選手は小学校を卒業する頃には「東京オリンピックで金メダルをとる」と宣言していたのだそうです。東京五輪が目の前に迫ってきた今、張本智和選手の夢が叶うように応援していきたいですね!