大谷翔平選手投手と打者の二刀流スタイルで注目を集めている大谷翔平選手。現在はメジャーリーグでも活躍している、日本を代表する選手ですね!

 

大谷翔平選手は野球の実力はもちろんのこと、人柄の良さも評価されているんです!

 

落ちていたゴミを当たり前のように拾ったり、敵チームが投げたバットをグリップをバットボーイの方に向けて返してあげるなどなど。大谷翔平選手の礼儀の良さは、メジャーリーガーたちにも認められています。

大谷翔平選手

野球の実力もあって、イケメンで、人も良くて・・・こんな完璧人間を育て上げた大谷翔平選手の母親とは、どんな人物なのでしょうか?

 

この記事では、そんな気になる大谷翔平選手の母親の顔写真や身長、職業やスポーツ歴などをまとめていきます!

大谷翔平の母親の顔画像は?

大谷翔平選手の母親大谷翔平選手の母親・加代子さんはメディアにも度々出演していらっしゃいます。目元が可愛らしくて、すごく優しそうな方ですね!どことなく大谷翔平選手に似ています。

 

加代子さんは、2021年現在は58歳。大谷翔平選手の父親・徹さんとは学年が一つ下なのだそうです。大谷翔平選手が現在26歳ですから、加代子さんが32歳頃に大谷翔平選手が生まれたことになりますね。

 

2021年の母の日に、幼稚園の入園式の日に撮った加代子さんと大谷翔平選手とのツーショット写真が公開されたことでも話題になりました!幼少期の大谷翔平選手の可愛さに、海外のファンもメロメロになったのだとか。

大谷翔平選手の母親

幼稚園生の頃なので当たり前なんですが、めちゃくちゃ小さいですね!今の大谷翔平選手とのギャップがすごいです!

大谷翔平の母親の身長はいくつ?

大谷翔平選手の母親大谷翔平選手の親戚はみんな高身長だそうで、母親の加代子さんの身長は170cmもあるのだそうです!成人女性の平均身長が約158cmですから、かなりの高身長ですね!

 

親戚がみんな揃って大きいため、街を歩くと自然と周囲の視線が集まることもあるのだそうです。

「翔平と私の姉の息子が192センチ、結香と、姉の娘が168センチ。190センチが2人と170センチ近い女の子がヒールを履いて歩いてたわけですから。そろって背が高いので、当人たち同士は同じ目線なんですけど、外から見たらねえ……」

出典元:日刊ゲンダイ

確かに190cm越えが2人並んで歩いているだけでも迫力があるのに、女性陣も軒並み170cm越えだと思わず二度見してしまいそうですね笑!大谷翔平選手の恵まれた体格は、間違いなく遺伝のお陰のようです。

大谷翔平の母親の職業は?

大谷翔平選手の母親大谷翔平選手の母親・加代子さんは高校卒業後、当時打ち込んでいたバドミントンを続けるため三菱重工横浜に就職しました。

 

三菱重工横浜のスポーツチームは野球が最も有名ですが、他にもラグビーやマラソンなど様々な社会人チームがあります。

立野高校に近い三菱重工横浜にはクラブチームがあり、立野高校バドミントン部の顧問もよく知っていた。同じバドミントン部の生徒と一緒に入社試験を受け、三菱重工横浜に就職した。

出典元:日刊ゲンダイ

大谷翔平選手

加代子さんは三菱重工横浜の社会人チームに入っていましたが、会社がバドミントンにはそこまで力を入れていなかったらしく、練習も平日の終業後に2日と土日だけだったそうです。バドミントンの練習以外は会社に勤務していたので、生活は普通のOLとたいして変わらなかったのだとか。

 

徹さんとは三菱重工横浜に入社して一年目に出会ったのだそうです。その後長男の龍太さんが誕生後、徹さんとともに岩手県に移住してからはパートなどで家計を助けていました。

 

現在の加代子さんの職業は分かっていませんが、2016年に徹さんが退職している事もあり、専業主婦になられているのではないかと推測できます!

大谷翔平の母親のスポーツの経歴もまとめ

大谷翔平選手

母親の加代子さんは、前述した通りバドミントン選手として活躍していました。

 

加代子さんは小学校4年生の頃に地元のクラブチームでバドミントンを始め、中学・高校でもバドミントンに所属していました。バトミントンを選んだ理由はたまたま地元のクラブチームがメンバーを募集していたからなのだそうです。

大谷翔平選手

中学時代には、神奈川県の代表に選ばれて準優勝に輝きました!当時は同年代の陣内貴美子選手とも何度か対戦したこともあったのだとか。かなりレベルが高い学校だったことがわかりますね!

中学時代はバドミントン部に所属。3年時、神奈川県代表のメンバーに選ばれ、全国大会へ。団体女子の部で準優勝した。このとき敗れた相手は後に92年のバルセロナ五輪に出場した陣内貴美子(51)のいた熊本県だった。

出典元:日刊ゲンダイ

その後は神奈川県立横浜立野高校に進学。横浜立野高校はインターハイの常連校で、加代子さんは片道1時間かけて県を超えて学校に通い、厳しい練習に打ち込んでいました。

大谷翔平選手

高校卒業後もバドミントンを続けるため三菱重工横浜のチームに入社しましたが、結婚・出産を期に徹さんの故郷の岩手県へと移り住んだため、そこで加代子さんのバドミントン人生も終わりを迎えました。

 

旦那の故郷とはいえ、知り合いもいない地方へと移り住むのはかなり勇気がいることではないでしょうか。それでも子供たちがのびのびと過ごせるようにと、移住を決心したのではと思われます。加代子さんは子供と家族のことを第一に考えられる、素敵な母親なんですね!

まとめ

大谷翔平選手

加代子さんについて調べていくと、見た目だけでなく心から優しくて朗らかな女性であることが伝わってきましたね。大谷翔平選手の優しく紳士的な性格は、母親譲りなのかもしれません!

 

大谷翔平選手はまだ独り身ですから、これからもご家族が大谷翔平選手を支えていくことになるかと思われます。

 

家族一団となって支え合いながら、大谷翔平選手が大舞台で活躍していく姿が沢山見られるのではないでしょうか。これからも楽しみですね!

大谷翔平の父親の身長はいくつ?現在の年齢や職業も気になる!