平野歩夢

日本を代表するスノーボーダーであり、冬季オリンピック2大会連続銀メダリストの平野歩夢選手。

 

2020年東京オリンピックではスケートボードの代表選手として出場し、夏冬の二刀流アスリートとして活躍されています。そんな平野歩夢さんには兄と弟がいて、同じくスノーボーダーであることがわかりました。3兄弟をスノーボーダーへと育てあげた両親はどんな人なのでしょうか。平野歩夢選手の兄弟、両親について調べてみました。

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平野歩夢の家族構成は? 

平野歩夢

イケメンアスリートとして人気の平野歩夢選手。平野歩夢選手の気になる家族についてまとめました。

平野歩夢の家族構成
父:英功(ひでのり)
母:富美子(とみこ)
長男:英樹(えいじゅ・27歳)
次男:歩夢(あゆむ・23歳)
三男:海祝(かいしゅう・18歳)

(年齢は2021年10月時点)

平野歩夢は3兄弟でイケメン! 

平野歩夢
歩夢(左)海祝(中央)英樹(右)

平野歩夢選手には兄と弟がいて、3つ上の兄が英樹さん、4つ下の弟が海祝さんです。平野3兄弟はイケメンだと話題になっていましたが、本当に3人ともかっこいいですね。珍しい名前もインパクト抜群です。

 

平野歩夢の兄について

平野英樹

平野歩夢選手の兄・英樹さんのプロフィールです。

平野英樹のプロフィール
名前:平野英樹(ひらのえいじゅ)
生年月日:1995年7月23日
出身:新潟県村上市
職業:スノーボーダー・スケートボーダー

平野英樹さんはプロスノーボーダーとして活躍されています。2011年には「BURTON US OPEN」で7位、2015年には「USグランプリ」で優勝し、自身のInstagramで報告されていました。

 

 

世界大会で優勝するというのはすごいですね。平野歩夢選手同様、スノーボードの実力は確かなようです。2016年からはスケートボーダーに転向し、スケートボーダーとしての夢はオリンピックで1位を取ることだそうです。

 

そして、2020年7月に結婚しており、Instagramで報告されていました。

平野英樹

美人で可愛い奥様ですね。英樹さんのInstagramには奥様との仲睦まじい様子が伺える投稿がたくさんありました。2人の幸せそうな笑顔がとても素敵ですね。

平野英樹

さらに2021年4月には第一子となる男の子も誕生していて、Instagramには、お子さんの写真とともに、「これからはより一層責任を持ってパパになっていきます」と父親としての決意を投稿していました。父親になってさらにパワーアップした英樹さんの滑りに期待したいですね。

平野歩夢の弟について

平野海祝

平野歩夢選手の弟・海祝さんのプロフィールです。

平野海祝のプロフィール
名前:平野海祝(ひらのかいしゅう)
生年月日:2002年10月14日
出身:新潟県村上市
種目:スノーボード ハーフパイプ
所属(チーム名):日本大学

平野海祝さんは兄・歩夢さんと同様、スノーボードのハーフパイプの選手であり、2021/2022年シーズンのハーフパイプ強化指定選手となっています。

 

2人の兄の影響で幼少期からスノーボードを始め、2017年にはジュニアオリンピックの中学2年の部で優勝をし、2018年のジュニア世界選手権では3位、2019年ユース五輪で2位となり、メキメキと実力を上げてきています。

 

また、2020年1月に行われた冬季ユース五輪ハーフパイプでは銀メダルに輝き、2021年4月に札幌で行われた全日本ジュニア選手権で見事優勝しました。

平野海祝
全日本ジュニア選手権で優勝した平野海祝

海祝さんは「平野歩夢の弟」と呼ばれることが嫌だと話していたそうですが、ジュニア時代からこれだけの成績を残してきているので、「平野歩夢の弟」と言われることもなくなるのではないでしょうか。

 

2022年北京オリンピックの代表になることを目標に頑張っている海祝さんを応援し続けていきたいですね。

平野歩夢の父はスケートパーク経営!

平野英功

平野歩夢選手の父親・英功(ひでのり)さんは、日本スケートボーディング連盟の副理事を務めており、新潟県でスケートボードパークを経営しています。

日本海スケートパーク

英功さんが経営するスケートパークは新潟県村上市にある「日本海スケートパーク」で、日本最大級の屋内スケートパークと言われています。

 

英功さんはスケートボードで遊んでいた英樹さんと歩夢さんのために、市民体育館だった建物を800万円かけて改修し、スケートボードパークを造りました。

平野歩夢
幼少期の英樹さん(左)と歩夢さん(右)

父・英功さんが造ったスケートパークで4歳の頃からスケートボードを始めた英樹さんと歩夢さん。その後、スノーボードにも興味を持ち、やり始めました。日本を代表するスノーボーダーとなった平野歩夢選手の原点は、父親が造ったスケートパークだったんですね。

平野歩夢の母が美人!

平野富美子
父・英功さん(左)母・富美子さん(右)

平野歩夢さんの母・富美子(とみこ)さん、笑顔が素敵で美人ですね。これまでメディアには登場していなかった富美子さんですが、ソチオリンピックの会場で歩夢さんを応援する姿がテレビで放送され、美人だと話題になりました。

 

歩夢さんは富美子さんに似ていて、イケメンと言われているのが納得できますね。富美子さんは英功さんと共に、息子たちのサポートをしています。

 

平野歩夢と家族のエピソード 

平野歩夢 
平野歩夢さん(右から2番目)

両親の手厚いサポートのもとで、着実に実力を上げてきた平野歩夢選手。両親や兄弟との関係はどうだったのでしょうか。

平野歩夢と父親のエピソード

父・英功さんとのエピソード
  • 息子達のためにスケートパークを造った
  • スケートパーク経営の傍ら、運転手の仕事や居酒屋を経営し、息子達の遠征費に充てていた
  • 大会遠征の時、宿泊費の節約のために、車の中で1週間生活していた
  • リフト代節約のため、雪山を歩いて登った
  • 息子達に対して、「頑張れ」と言ったことはない
平野歩夢
平野歩夢(左)父・英功(右)

遊びのひとつとして始めたスケートボードに夢中になる息子達を見て、練習場を造った父・英功さん。

 

当時、スケートボードの練習場は都会にしかなかったため、息子達が練習に専念できるようにと、地元にスケートボードパークを造ったそうです。その改修費にかかった800万円という借金返済と、息子達の遠征費のために、スケートパーク経営の傍ら、運転手の仕事や居酒屋を経営していました。

 

さらに息子達の練習や大会遠征の時には、宿泊費を節約するために、1週間もの間、車の中で生活したこともあったそうです。また、スノーボードの練習をする息子達の姿をビデオで撮影する時には、英功さん自身のリフト代がもったいないと言って、雪山を歩いて登っていました。息子達のためにここまで全力でサポートできる英功さんの愛情と熱意はすごいですね。なかなかできないことだと思います。

 

英功さんは2018年2月の日刊スポーツに寄せた手記の中で、「息子達は私の夢とリンクする存在だった」とし、いつしか息子達を全力で応援しようと決めたそうです。

 

歩夢さんには小さい頃から「頑張れ」という言葉をかけたことはなく、「そんな声をかけたら、言われなくてもわかってると返されるだろう」とも話しています。そんな父親の思いが伝わっていたかのように、歩夢さんは中学生の頃から結果を出し、マネジメントもついて、海外で戦うようになったそうです。父・英功さんと歩夢さんの心の繋がりの強さを感じますね。

平野歩夢と母親のエピソード

母・富美子さんとのエピソード
  • 「歩夢」という名前は、母・富美子さんが名付けた
  • 練習の時にはお弁当を作っていた
平野歩夢
母・富美子(左)父・英功(中央)歩夢(右)

子供の頃から実力をつけ、夢を叶え続けている平野歩夢選手ですが、「歩夢」という名前は、「夢に向かって一歩一歩、歩んでいってほしい」という願いを込めて、母・富美子さんが名付けたそうです。歩夢さんの世界での活躍は、富美子さんの願いをも叶えているんですね。

 

歩夢さんの練習の時には富美子さんがお弁当を作っているそうで、歩夢さんも自身のInstagramで「母に感謝」という言葉と共にお弁当の写真を投稿しています。

 

このお弁当には母・富美子さんの愛情がたくさん詰まっているんですね。母親に対する感謝を素直に表現できる歩夢さんも素敵です。

平野歩夢と兄弟のエピソード

兄・英樹さんとのエピソード
  • スケートボードを始めたのは兄・英樹さんの影響
  • 小さい頃はライバルであり、競い合う仲だった
  • 現在はお互いに教え合う関係
平野歩夢
兄・英樹(左)歩夢(右)

歩夢さんがスケートボードを始めたのは兄・英樹さんがやっているのを見ていたからだそうです。

 

スケートボードをする兄の姿が格好良く見えたのかもしれませんね。小さい頃は「お兄ちゃんより上に行きたい」という気持ちが強く、ライバルとして見ていましたが、現在はお互いを教え合う関係になったそうです。兄・英樹さんも自身のInstagramで東京オリンピックでの歩夢さんの活躍を讃える投稿をしていました。

 

 

ライバルだった幼少期から、今はお互いを認め合い、高め合える関係になったのはとても素敵ですね。素晴らしい兄弟愛だなと感じました。

 

弟・海祝さんとのエピソード
  • 「平野歩夢の弟」と言われるのは嫌
  • 兄・歩夢さんはライバルであり、目標
平野歩夢
海祝(左)歩夢(右)

海祝さんは以前インタビューで「平野歩夢の弟と言われるのは嫌です」と話していました。

 

海祝さんは負けず嫌いな性格だそうで、お兄さん達に負けたくないとの思いで練習を積み重ねてきたのかもしれませんね。

 

ソチオリンピックで歩夢さんが銀メダルを獲った時には、「これがお兄ちゃんなのか。すごい高さの回転に目が回った」とコメントし、「世界で1番大きい大会で銀メダルを獲ったのはすごい」と笑顔で祝福していました。海祝さんにとって兄・歩夢さんは良きライバルであり、目標とする選手なんですね。

まとめ

冬季オリンピック2大会連続銀メダリストであり、2018年からはスケートボードへの挑戦も表明し、スノーボードとスケートボードのハイブリットアスリートとして活躍を続ける平野歩夢さん。

 

平野歩夢選手の兄・英樹さん、弟・海祝さんもスノーボードとスケートボードの選手として多くの大会で好成績を収め、日本を代表するアスリートとして将来を期待されています。

 

また、平野歩夢選手の父親は新潟県で日本最大級の屋内スケートボードパーク「日本海スケートボードパーク」を経営し、日本スケートボーディング連盟の副理事も務めています。平野歩夢選手の母親も日本海スケートボードパークで子供達を指導していて、ソチオリンピックの際には、歩夢さんを応援する姿が放映され、美人だと話題になりました。

 

平野3兄弟は良きライバルであり、お互いを高め合える関係を築いています。両親も3兄弟をサポートし、応援し続けており、家族仲の良さを感じることができました。

 

2022年の北京オリンピックでは歩夢さんと海祝さんのメダル獲得が期待されています。これからも平野3兄弟の活躍から目が離せませんね。

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