いよいよ来年となりました東京オリンピック!!

 

日本でオリンピックが開催されると言うことで、混雑が予想されていたり、チケットを買おう!という人がとても多く、かなりの倍率となっています。

 

まず確認しておきたいのは、今回の東京五輪でのチケット総数は約780万枚。これは日本国内だけでなく世界から観戦にやってくる人たちを含めた総数です。

 

そして、抽選が開始された2019年5月9日〜12日までの4日間での公式サイトへのアクセスは、日本国内だけで600万アクセスあったと報道されています。これだけ聞いてもなんとなく高倍率になりそうな予感しかありませんよね…。

 

せっかくだから生きているうちにオリンピック生で見てみたいですよね・・・!

 

今回は、東京オリンピックのチケット狙い目の種目を6つご紹介します。

 

そして、東京オリンピックのチケットの購入方法もまとめましたので是非ご覧ください!

 

スポンサーリンク

 

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目(競技)① サッカー

 

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目、1つ目はサッカーです。

 

とても人気な種目でもあるサッカー。なので、なかなかチケットは取れないのでは?と思われるでしょう。確かにサッカーの試合が休日だったり、東京のスタジアムでやるとしたらチケットの倍率はかなり高くなることが予想されます!

 

ですが、サッカーというのは炎天下で行う競技でもありますよね。

 

 

そのため、小さなお子様連れや高齢者の方々は炎天下の中、応援をするということが難しくなると思います。なので、サッカーのチケットを取る方の年齢層や客層はある一定の所に絞られます。

 

若者中心に、夏が苦手じゃなかったり、日焼けを気にしない方から積極的に狙いに行きますよね。

 

そして、サッカーの試合の中でも特に

 

7月23日の開催では、札幌スタジアムのチケットが狙い目であり、

7月26日の開催では、埼玉スタジアムのチケットが狙い目で、

7月29日の開催では、宮城スタジアムのチケットが狙い目になります。

 

東京オリンピックなのに、札幌でやるの?ってまずは思っちゃいますよね。

都市に会場が集まっていて、サッカーの会場だけ地方の方でやることが分かりますよね。

 

このようになぜ地方都市開催が狙い目なのかというと、札幌と宮城の会場ではサッカー競技しか行われません。

 

さらに準決勝や決勝試合ではないために倍率が低くなるのです。さらに上の図でも分かるように他の競技は都市にほぼ詰まっているから。

 

都心にかなり詰まっていることが分かりますよね。

 

そして、特にこの中でも倍率が低いとされるのは、7月29日の宮城スタジアムのチケットでしょう。

 

2020年7月29日は平日であるということ。さらに、仙台で開催されるチケットということを考えると、別日程の3倍以上は当たりやすいチケットであるのではないかなと考えられる訳なのです。

 

さらに、札幌と宮城に関しては、札幌ドームは41000人、宮城スタジアムは49000人とかなりの人数がスタジアムに入ることができます。このような点を考えてみても、他の日程より相対的に倍率が低くなると予想できます!

 

 

簡単に言ってしまえばとにかく札幌と宮城は「立地面」で狙い目ということですね。ですが、やはり遠いですよね・・・。もしそちらへの観光を考えているならばかなり最適です。

 

観光を考えていなくても、この機に観光もしてみてはいかがでしょうか!

 

さらにサッカーは試合数も多く、スタジアム収容人数が多いところばかりです。沢山の人が観戦して倍率も高くなるだろうといっても、申し込んでみるのはアリです。

 

出来れば倍率の低い日にちに応募して確実に当たり、サッカーを見に行きたいですよね。是非参考にしていただき、東京オリンピックでサッカーを見られますように!

 

スポンサーリンク

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目(競技)② サーフィン

 

 

2つ目の東京オリンピックのチケット狙い目の種目はサーフィンになります。

 

狙い目の理由としては、まずマイナーなためサーフィンの見方が分からない人が多いということ。確かにサーフィンと一言、言われてもどのようなルールがあるのか正直分からない人も多いのではないでしょうか?

 

また、サーフィンは千葉の釣ヶ崎海岸で開催されるという点も狙い目の1つ。なぜかというと、釣ヶ崎海岸にはサーフィン以外の競技施設が周辺に全くないためです!そして、都心から遠め・・・

 

都心から遠く、周辺に競技施設が全くないとなれば、「よし!行こう!」となる人は、サーフィンファンじゃない限りなかなかいないでしょう。

 

 

そして最後に、サーフィンというのは海の上で行う競技波の良し悪しで日程がずれ込む可能性があるのです。万が一、雨が降り出して波が荒くなって来たら中止にせざるを得ません。

 

このような点を考えると、東京オリンピックのサーフィンのチケットは狙い目となります。少しでもサーフィンに興味があったり、見てみたいなと思う人は是非!東京オリンピックではサーフィンを見に行って見てはどうでしょうか!

 

逆に海の風を受けながら、オリンピック競技を見るってのもいいですよね。世界中のトップサーフプレイヤーの波乗りを見られる機会は、日本ではそうそうありません!

 

さらに、2020東京オリンピックのサーフィン競技注目選手がすでに存在します。五十嵐カノア選手です。

 
 
 
 
 
View this post on Instagram
 
 
 
 
 
 
 
 
 

Beach day with the boys 🌴 Not a bad way to spend a lay day!

Kanoa Igarashiさん(@kanoaigarashi)がシェアした投稿 –

現在22歳で絶頂期。他のプロサーファーと並び金メダル候補の一人です。

 

なんといってもイケメンすぎるでしょ!今の所あんまりメディアでも特集されたりしていないので知らない人のほうが多いと思います。

 

これから有名になるのは確実なので、オリンピックに実際に見に行くのは今が狙い目。相当な数のファンが増えそうな予感が見ていて分かりますよね。

五十嵐カノアの彼女がインスタに登場!世界各地でデート現場を目撃?

五十嵐カノアは日本国籍?ランキングから予想!オリンピックは金?

東京オリンピック 新種目サーフィンの日本での開催地と注目選手

2020東京オリンピックで個人的に注目している競技 サーフィン

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目(競技)③ 射撃

 

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目3つ目は、射撃です。

 

日本ではかなりマイナーな競技ですよね。むしろ、射撃と言う競技があることにびっくりしました!(笑)

 

射撃は都心から離れた埼玉で開催されます。さらに、かなりの炎天下。このような点を考えると射撃のチケットは狙い目となるということです。

 

 

わざわざ都心から離れた炎天下のところに見に行く人は少ないと思いますからね・・・。

 

でも射撃ってよくよく考えてみると魅力的だと思いませんか?銃でクレーを打つ所を日本で見られるなんて、そんな機会はまずないと言っていいでしょう。発砲音だけでも聞き慣れませんからね。

 

射撃に少しでも興味がある方は、是非射撃のチケットを申し込んでみてください!

 

スポンサーリンク

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目(競技)④ 野球・ソフト

 

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目4つ目は、野球・ソフトです。

 

狙い目の理由としては、予選の初日は都心からかなり離れた福島あづま球場で開催されるという点。そして、世界的にはマイナーな競技になるからです。野球は2日目からは横浜スタジアムで開催されます。ソフトも最初の2日間は福島で開催されるので、かなりピンポイントですが、福島あずま球場は狙い目です。

 

また、サッカーや水泳・柔道の方が人気ということもあります。野球でもアメリカのメジャーリーグ選手なんかは人気じゃない?と思う人はいると思います。

 

 

確かにアメリカのメジャーリーグ選手は人気があります。が、東京オリンピックに不参加となるのです・・・!メジャーリーグ選手が不参加となると、確かに野球・ソフトのチケットを取ろうと思う人はかなり減るでしょう。

 

このようなところを考えると狙い目になるのです。

 

普段野球を見に行かない人も、是非この機会に野球を生で見に行ってみてはどうでしょうか!

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目(競技)⑤ 自転車競技

 

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目5つ目は、自転車競技です。

 

自転車競技の中でも、BMXという競技に関しては、若者に人気であり新しいスポーツであるので競争率は高めになる予想です。

 

一方で、ロードレースは富士スピードウェイで開催され、マウンテンバイクとトラックはいずれも伊豆で開催されることになっています。

 

 

と、いうことで都心から離れた伊豆で行うため、場所的に狙い目となっています。

 

自転車競技に興味がある方は、ロードレース又はマウンテンバイクやトラックと言った競技に抽選してみると当たる確率がグンと上がりますよ!

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目(競技)⑥ ビーチバレー

 

 

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目6つ目は、ビーチバレーです。

 

皆さんもご存知の通り、ビーチバレーはビーチでやるバレーボール。となると海のためかなりの炎天下の中でやることになります。

 

そして、潮風公園で開催されるため都心ではあるのですが、開催期間19日間のうち15日開催のため試合数がかなり多いのです。試合数が多いということは、単純にたくさんの人が見られるということ。

 

 

そして、試合時間も予選の場合は朝9時から夜22時となっています。長い時間行うということと、夜も試合を行うので、遅い時間ほど狙い目であると予想できます。

 

ビーチバレーは試合数や試合時間的にたくさんの人が見れると思いますので、ビーチバレーに少しでも興味がある方は抽選してみてください!

 

スポンサーリンク

 

狙い目ではない競技

 

 

続いて、逆に狙い目ではない競技をご紹介します。

 

狙い目ではない競技というのは単純に「競技人口が多いスポーツ」になります。

 

競技人口が多いということは、人気なスポーツであるということ。

 

競技人口が多いスポーツTOP10はこちら。

 

 

サッカー

バスケットボール

テニス

バレーボール

卓球

陸上競技

バドミントン

柔道

水泳

ハンドボール

 

 

このようになっています。

 

あれ?サッカーって狙い目の競技でも紹介されていなかったっけ?と思われたでしょう!そうなんです。確かにサッカーは狙い目の競技でも紹介しました。

 

 

サッカーは断トツで競技人口が多いので、見たい!と思う人もたくさんいるはずなのです。実際に私も見てみたいなと思います(笑)

 

なので、絶対サッカーを見たい!となれば、一番最初に紹介した札幌や宮城の倍率が低めのところを狙うといいのです。

 

サッカーは競技人口が多く、応援ファンもたくさんいるので、個人個人が「どの選手を見たい」「どの国のプレーを見たい」「日本の応援をしたい」と確固たる意思でもって応募する人がたくさんいるでしょう。

 

そのため、日本戦や準決、決勝などは他の競技に比べて何倍も倍率は高くなるはず。なにより見ていて分かりやすい、応援しやすい、盛り上がりやすい。オリンピックの雰囲気も存分に楽しめると思うんです。

 

でも私のように子持ちなだけで、ちょっと地方会場は足が遠くなりがち…。他の競技にない「地方開催」なので、ここは狙っていくべきだと思います。

 

そして以上のランキングの中でも、もっとも倍率が高くなる予想の競技は「陸上」です。

 

 

なぜかというと、陸上競技はオリンピックスタジアムでのみの開催であり、さらにチケット一枚で複数の競技が見られるからなのです。

 

チケット1枚で複数の競技が見られるというのはかなり素敵ですよね。そりゃ倍率が1番高くなってもおかしくありません。100mの決勝を生で…。と思ってほんとに見られたらと思うと今から興奮しますよね!

 

みんな同じことを考え、しかもトラック競技はもれなく見られるってことで確実に倍率は上がります。オリンピックスタジアムでのみの開催なので、スタジアムも周辺もすべての雰囲気がオリンピックに包まれています。

 

どうしてもオリンピックで何か競技を見たい!と言う方は、是非ご紹介した倍率低めの競技の中からチケットを抽選してみてくださいね。

 

※でもやっぱり見たい競技ってありますよね。今回紹介した競技は「狙い目」というだけで、柔道や水泳、テニスなど誰もが応援したくなる競技ってあります。

 

決してそちらに応募してチケットが取れないという訳ではありませんし、一人30枚までチケットを取ることができるので、ぜひ色々な競技の倍率や値段などを考慮して応募してくださいね。

 

スポンサーリンク

 

東京オリンピックのチケットの購入方法

 

 

皆さんが一番気になっているであろう東京オリンピックのチケットの購入方法をご紹介します!

 

大きく分けるとチケット販売スケジュールは以下のようになります。

 

 

①抽選申し込み2019年5月9日〜5月28日

②先着順販売 2019年秋以降

③直前期販売 2020年春以降

④旅行会社によるツアーチケット販売 2019年5月下旬予定

まずここで声を大にして言っておきたいのは「旅行会社によるツアーチケット販売」のところ。

 

種目はある程度絞られてきますが、都心に住んでいない方にとっては「抽選」と同じく重要度高めのチケット獲得方法になります。旅行会社の最大のメリットは「宿泊ホテルも一緒に取れる」という点。

 

競技チケットをゲットして、地方から出てきたとしても、泊まる場所がなければどうでしょうか?とんぼ返りすることになります。この「泊まる場所」の不足はかなり前から問題視されていましたよね。

 

それを解決してくれるツアー会社のチケットは、多少金額面で高くなっても一生モノになるので、考えてみてはいかがでしょうか。

 

 

ではでは、5月9日に申し込み受付が始まりました東京オリンピック2020年チケット抽選販売。

 

まず、抽選申し込みの日程はこのようになっています。

 

抽選申込受付期間
2019年5月9日(木)10時~5月28日(火)23時59分

抽選結果発表日
2019年6月20日(木)

購入手続期限
結果発表後から2019年7月2日(火)23時59分まで

 

 

抽選申込期間は今月の28日までとなっていますのでお気をつけください!ちなみに9日〜12日の4日間だけで、のべ600万アクセスがあったと公式発表があったので、これだけ聞いてもすごい倍率になりそうだなという感じです…。

 

では購入方法をご紹介します。

 

まず東京五輪チケットの購入には、「TOKYO 2020 ID」への登録が必要になります。

 

登録はこちらから

 

 

登録をしましたら・・・

 

東京2020オリンピック公式チケット販売サイトへ進んでください。

 

そうすると上の方に書いてあるメニューに、「チケット購入」という文字がありますのでそれをクリックしてください。

東京五輪のチケット購入方法を解説

 

 

すると様々な競技がたくさん出てきますのでチケットを取りたい競技をクリックしましょう。

 

もし行きたい日にちが決まっていたり、行きたい会場も決まっていたら「日程を選択」や「エリア/会場を選択」というのがありますので、そこに行きたい日にち、行きたい会場を入れてみてくださいね!

 

例えば、水泳を見たいとします。水泳をクリックすると、いつどこでやるのかという日にちと時間が出てきますので、自分の見に行きたい日にちと時間をクリックしましょう!

 

クリックしますと、チケットの価格やシートマップが表示されます。表示されましたら、チケットの値段を確認して、チケットの席種・タイプ・枚数を選択してください。

 

ここでポイントがあります!

 

チケットの価格やシートマップが表示される画面に行くと、「カスケード」というものも表示されます。

 

カスケードというのは、抽選申込の際に希望した席種が落選した場合、一つ下の席種に当選するチャンスをつけられるというものになります。

カスケードはおすすめ

 

B席を選んでいて落選してしまっても、1つ下のC席が当たるかもしれないということ!

 

カスケードを設定するだけで、当選する確率を高めることが出来ますので、是非カスケードを設定しておいてくださいね。

 

ここまで終わりましたら電話認証というものに入ります。最初の申し込み手続きの際にはこの電話認証が必要となるのです!

 

一番最初に説明したIDに登録した電話番号から、表示された電話番号に発信することで認証することができます。

 

認証がし終わりましたら、最後に申込内容の確認をしてください。

 

申し込んだチケット、申込者の登録情報、最大支払金額をチェックしていきます。

 

 

間違えていると大変なことになりますのでしっかりとチェックするようにしてくださいね!

 

チェックをし終えたら、「①東京2020チケット購入・利用規約」というものにチェックを入れます。

 

「規約のリンクをクリック」しないとチェックを入れることはできないので、しっかと規約のリンクを押して確認してからチェックを入れましょう。

 

そして、「②申込を完了する」ボタンをクリックします。これで終わり!

 

 

チケットの抽選申し込みが無事に完了すれば、登録したメールアドレスに完了メールが届くので最後にメールのチェックもしっかりしてくださいね!

スポンサーリンク

東京オリンピックのチケットのキャンセルはできる?

結論からいうと、オリンピックのチケットに当選したらチケット代金を払わなければいけません。そしてキャンセルもできません。

 

ですが、抽選で当選かどうか決まる前であれば、抽選に参加する予定の競技のキャンセルが可能です。2019年5月28日までなので、それを過ぎるとキャンセルは出来なくなります。

 

キャンセルはできないけれど、1年後の夏にどうしても予定が合わなくなってしまった、ということは誰にでもありえますよね?行けると予想できている人でも、その時に状況が変わるかもしれません。

 

そんなときのために「リセールサービス」と「名義変更」という手があります。

 

リセールサービスとは?

リセールサービスとは、チケットを買ったけど当日いけない人と、チケットを持っていない人が「公式リセールサービス」を介して繋がることができるシステムです。

東京五輪のチケット販売はキャンセルできない。リセールサービスか名義変更する必要あり。

「購入者」「販売者」ともに公式サイトでマッチングし、正式にリセールが成立したら原則定価でチケットを譲り受けることができます。なので超高額チケットになることもありませんし、安全に取引ができます。

 

販売者は、リセールが成立したらチケット代金を受け取ることができますが、公式リセールサービスに一定の手数料を支払わなければいけません。(手数料価格は未定)

 

公式サイトでは、チケットの金額について「原則は定価」となっています。もし人気のない競技や誰も欲しい人が現れなかった場合はリセールが不成立になることもあります。

 

公式サイトでも触れられていますが、公式サイト以外でのチケット転売や売買は行わないことを推奨しています。転売サイトに売っているチケットは偽物かもしれませんし、高額なチケット代を騙し取られるかもしれません。

 

大きなお金が動くタイミングですし、チケット代は定価でもかなり高額になります。最初から最後まで公式サイトだけを利用するようお願いします。

 

名義変更とは?

東京オリンピックの公式チケットサイトにID登録をした際に、個人情報を入力します。原則本人が観戦にいき、身分証明をすることで会場に入ることができるようになります。

 

36条(転売禁止の例外)

1.当法人から直接購入したチケットの第三者への譲渡は、東京2020公式チケットリセールサービスを利用した購入価格での再販売のみが認められます。ただし、チケット購入者は、チケット購入者の親族または友人、同僚その他の知人に対する場合に限り、同サービスによらずチケットを譲渡することができます。この場合でも、譲渡代金その他の譲渡対価として、チケットの券面額を超えた金銭または利益を受領してはなりません。

2.当法人は、会場入口または会場内において、チケット保有者の本人確認または東京2020チケット規約に準拠してチケットを保有していることを確認することがあります。チケット保有者の本人確認ができない場合や、チケット保有者が当法人がその保有を認める者ではないと判断した場合には、その者に会場から退場していただくことがあります。

引用元:東京五輪チケット規約

 

公式のリセールサービスを利用しなくても、親族や友人・同僚という範囲においてチケットを譲渡することができます。注意として、チケット代金は定価より高くなってはならないと決まっています。

 

そして譲渡したときは、チケットの名義変更をすることで、チケットを所有する「本人」を変更することができます。

 

名義変更は、こちらのページの下部にある「マイチケット(購入履歴)」から行うことができます。

マイチケットから進んでいき、行く人が変更になっている場合は、名義変更をすることで観戦できるようになります。

 

東京オリンピックのチケットの狙い目まとめ

東京オリンピックのチケットの狙い目の種目をご紹介しました。狙い目の理由として多いのは、炎天下の中でやる競技や都内から離れた会場でやる競技でしたね。

 

相対的に他の競技より倍率が低くなる予想ですが、倍率がいくらなのかは最後まで明らかになりません。抽選が終わったら、今度は早いものがちの購入に突入します。

 

チケット枚数が多いぶん、直前のキャンセルも出てきます。公式にそこまで対応することになっています。ぜひ抽選がダメだったとしてもチャンスは何度もあるので、2020年のキャンセル待ちまで十分狙う回数はあります。

 

2020年の東京オリンピックが終了しましたら、次はいつ東京オリンピックが開催されるかは分かりません。

 

とても貴重なオリンピックとなりますので、東京オリンピックの時に日程が空いている!と言う人は是非、今回ご紹介した狙い目の種目を参考にし、東京オリンピックのチケットを予約してみてください。

 

チケット予約方法もしっかりと確認しておいてくださいね!

 

スポンサーリンク