輪島大士、若い頃、画像

 

 

元横綱の輪島こと輪島大士(わじまひろし)さんが70歳で亡くなられました。

 

昔は横綱として活躍し、プロレスラーに転向してからもその勇姿がすごく印象的だった輪島大士さん。

 

今回は輪島大士さんの若い頃の画像を探してみました。そしたらめちゃくちゃイケメンでした!

 

スポンサーリンク

 

 

 

輪島大士の若い頃がイケメンすぎる!

輪島大士、若い頃、画像

 

1970年に花籠部屋に入門した輪島大士さん。大学卒業後ということで今と比べるとだいぶ遅い時期に角界入しています。

 

上記画像は角界に入る前の大学の学生横綱になった時の輪島大士さんの写真です。(左から3番目)

 

年齢は20歳頃でしょうか。輪島大士さんは日本大学に入学して相撲部に入っています。そして2年連続で学生横綱のタイトルを獲得しているすごすぎる経歴の持ち主。

 

輪島大士、若い頃、画像

ほっそりとした体格ながらも全身筋肉の鎧といった感じで、体が出来上がっていますね。

 

太っているということは全く無く、スピード感あふれる相撲が予想できます。

 

輪島大士、若い頃、画像

 

昭和42年7月19日の全日本大学選抜相撲七尾大会で2回も優勝しています。この七尾大会というのは相撲をやっている人からすると有名な大会で、この大会で優勝するということが当時はとても名誉というか目標にしていた学生だらけだったようです。

 

スポンサーリンク

 

輪島大士の角界入り直後の若い頃

輪島大士、若い頃、画像

 

輪島大士さんは1970年に角界入りしていますが、その時マゲをゆっている輪島大士さんがまじでイケメンです!

 

北の湖と「輪湖時代」を築いた輪島大士さんは当時とてもとてもとても大人気の横綱でした。

 

輪島大士、若い頃、画像

(右が輪島)

 

この画像めっちゃ風格ありますねw

 

右上に小さく1974と書いてありますが、皆さん気づきましたか?

 

そうです、1970年に角界入りして4年後にはすでに横綱になっているんですよ!輪島大士さんは3年半で横綱までスピード出世していて、その後14回も幕内優勝しています。

 

輪島大士の横綱やプロレスラー時代の画像も!

輪島大士さんの横綱相撲は今みてもマジすげー!ってなるほど興奮します。

 

昭和49年の北の湖戦は熱い!

輪島12勝2敗、北の湖13勝1敗で迎えた千秋楽、北の湖が勝てば優勝となる所で輪島が勝って優勝決定戦に持ち込みます。

 

そして決定戦でも輪島が勝って、超勢いに乗っていた北の湖を押しのけました。

 

輪島大士、若い頃、画像

 

横綱になっても細身の筋肉質な体型は変わっていませんね。組手のスピードや判断のスピードがとてつもなく速いです。

 

その後1981年に引退し、相撲部屋を開き親方となります。

 

1986年には全日本プロレスに入門し、プロレスラーに。

 

輪島大士、若い頃、画像

 

タイガー・ジェット・シンやリック・フレアーと対戦しています。

 

相撲時代に作り上げた「黄金の左」から繰り出すゴールデンアームボンバーが必殺技でした。

輪島大士、若い頃

 

横綱からプロレスラーに転向ってだけですごいことですが、当時は相撲が大の人気でしたので、そこからプロレスに転向しても人気の勢いは続いていましたね。

 

スポンサーリンク

 

輪島大士プロフィール

輪島大士、プロフィール

 

  • 四股名 輪島 大士
  • 本名 輪島 博
  • 愛称 蔵前の星、ワジー
  • 生年月日 1948年1月11日
  • 没年月日 2018年10月9日(70歳没)
  • 出身 石川県七尾市
  • 身長 185cm
  • 体重 132kg

 

まとめ

輪島大士の若い頃がイケメンすぎる!

横綱やプロレスラー時代の画像も!

 

について画像を探してみました。輪島大士さんのイケメンっぷりが分かっていただけたでしょうか。

 

輪島大士さんの相撲は見ていてとっても面白くって私が相撲を好きになるきっかけの一人でもありました。

 

ご冥福をお祈りします。

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

スポンサーリンク