今とても大人気の講談師である神田松之丞さんは、ご結婚されておりお子さんもいるのですが、以前TBSラジオでお嫁さんの事を冗談交じりに「食パン似かな」と言っていたことがあり、「え?どゆこと?食パン???」と、頭の中が疑問だらけになってしまう人がたくさんいるようです!(笑)

 

なかなか人の事を「食パンに似ている。」なんて表現しませんから、お嫁さんはどのような人なのかめちゃくちゃ気になりますね!

 

神田松之丞さんのお嫁さんについて詳しくご紹介します!

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神田松之丞の嫁は食パンに似てるってホント?

 

まず、神田松之丞さんのお嫁さんの名前は古舘理沙さんになります。

 

古館理沙さんは元々出版社で働いていてそこで本の編集をしていたある日、神田松之丞さんの演芸会に訪れたのが出会いのキッカケだそうです。

 

それから仲を深めていき、ご結婚し2018年9月には第一子のお子さんが産まれました。性別や名前については公表していません。

 

 

そんな仲良し夫婦とも言われている神田松之丞さんとお嫁さんなのですが、以前TBSのラジオ番組で神田松之丞さんがお嫁さんの事を「食パンに似ている。」との発言をされたのです!(笑)

 

え?悪口?とも捉えられてしまうのですが、冗談交じりで言っていたそうですし、とにかく神田松之丞さんはお嫁さんの事を大切にされているそうなので、悪口ではなく単純にそう思っただけのようです。(笑)

 

そんな神田松之丞さんのお嫁さんの画像を見つけることができましたのでご覧ください。

 

 

え?全然食パンなんかに似ていない!むしろ和服美人さんじゃない?と思いませんか?

 

神田松之丞さんが食パンと表現したのは、照れ隠しもあったのかもしれませんね(笑)

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神田松之丞の嫁の職業は?

和服の似合う美人な古館理沙さんは、日本で唯一の寄席演芸女興行師であることが分かりました。

 

ただ一言、寄席演芸女興行師と言われてもよく分かりませんよね(^^;

 

まず、寄席(よせ)という言葉は、日本の都市において講談・落語・浪曲・萬歳・過去に於いての義太夫(特に女義太夫)、などの技芸(演芸)を観客に見せる興行小屋のことであり、演芸(えんげい)は、観衆を前にして演じる芸能のことになります。

 

 

興行小屋で見せる演芸をどのようなものにするのか、どのような演芸だとお客様が楽しんで見てくれるか、そのような事を考えながら公演を企画する人のことを言います。

 

なぜこのような職業に就こうかと思ったのか。その理由はとても素敵な物でした。

 

元々は別のお仕事をされていたそうなのですが、ある時「落語」に出会い当時の年収半分くらいをつぎ込むほど「落語」にはまったそうです。

 

 

そんな中、「実力があるのに埋もれてしまっている落語家さんがたくさんいる」ことを知り、「本当に面白い落語を世間に広める仕事をしたい」と強く思ったのだとか。

 

当時勤めていた会社を辞めて、興行師になられたのです。

 

2010年には、興行師「いたちや女将」として独立もされています。

 

さよひろ

わざわざ仕事を辞めてまで興行師になられたということなので、興行師に対して本当に熱い気持ちをお持ちであることが分かりますね。

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神田松之丞の嫁の年齢は?

 

素敵な気持ちを持ちながら、興行師のお仕事をされている古館理沙さんの年齢は旦那さんである神田松之丞さんの二歳年上であることが分かりました。

 

神田松之丞さんが2019年今年で36歳になりますので、古館理沙さんは38歳です!

 

まだまだ30代ということでお若い古館理沙さん。というか、今から9年前に興行師「いたちや女将」として独立されたということですが、逆算すると29歳と言う若さで独立されているんです!!

 

さよひろ

とってもお若い時に独立されていて、本当に素晴らしいですよね。

 

まとめ

 

神田松之丞さんのお嫁さんは古館理沙さんであることが分かり、職業は日本で唯一の寄席演芸女興行師。年齢は38歳でしたね。

 

食パンに似ている発言がありとても話題になっていましたが、むしろ和服の似合う美人な女性でした!

 

まだまだ神田松之丞さんも、古館理沙さんも現役バリバリ!!お体には気を付けながらお仕事をバリバリこなし、お子さんとの生活も幸せに暮らしていってほしいなと思います!