真犯人フラグ

真犯人フラグの第一話が2021年10月10日に放送されました。主人公の凌介の家族が失踪するところから始まる物語。犯人にされてしまう凌介ですが、一体真犯人は誰なのかを推理していくドラマですね!

 

さっそく1話から考察が盛り上がっているので、この記事では1話の考察と怪しい伏線をすべてまとめてみました。

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真犯人フラグ1話のざっくりあらすじ

主人公の凌介は、亀田運輸のカスタマーサービスで働く課長。頼りにされているのかどうなのか微妙な立ち位置で描かれています。

 

もうじき完成するマイホームを買った凌介。そんな幸せな家庭で、ある日突然妻と子供2人が消え去ります。何がなんだか分からない凌介は、学生時代からの友人で週刊誌の編集長・河村に相談しにいく。

 

記事がバズリ凌介と家族の失踪事件は全国に知れ渡る。ようやく動き出した警察。そこに息子の腕らしきものが送られてくる…。

真犯人フラグ1話の考察と伏線まとめ!怪しい人物が続々登場!

真犯人フラグ1話は、物語の始まりということで情報量が多いです。その中でも怪しいと思われるフラグがいくつか立ちましたね。

  • 真犯人は凌介説
  • エリンギサンタ事件?
  • 住愛ホーム林と真帆の関係は?
  • ボールペンで会社バレ
  • 炊飯器失踪事件
  • 1の意味は?

その前に、真帆と子どもたちが失踪した金曜について、時系列でまとめておきます。

失踪当日の時系列

凌介が出社(7:48)

真帆から、サッカー教室がお休みになった連絡がくる(16:12)

真帆のスーバーのバイトが終わる(17:00)

凌介がトランクルームへ寄り道(19:00)

凌介が駅で人違いされる(21:32)

凌介が帰宅(21:55)

凌介が日野の店へ(22:45)

凌介が飲んで帰宅(01:03)

真犯人は凌介説

こちらの説は、物語どおりといいますか、凌介が犯人に仕立て上げられるので物語のメイン軸となります。つまり、この状況が逆転し、違う犯人が現れるが、それが誰か?を推理していくのを楽しむドラマとなっています。

 

なので、物語では凌介が犯人とされていますが、実際のところ本当の犯人となる可能性は限りなく低いでしょう。そもそもまだ失踪事件なのかただ家出したのかも確定していないので(家出だとおかしいところだらけですが)、1話の時点では犯人は「凌介」ということに。

 

一夜にして「悲劇の夫」から「実は加害者?」と成り果てたわけです。

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エリンギサンタ事件?

エリンギサンタ事件

真犯人フラグ1話の放送の冒頭で登場した「エリンギサンタ事件」。物語の伏線になりそうな目立つキーワードですよね。

 

エリンギ王と呼ばれる人物が殺害されるというニュースが世間で盛り上がっていて、皆は「犯人が誰なのか」を推理して楽しんでいるようです。エリンギサンタ事件をざっくり説明すると、被害者の成見沢さんの前妻と後妻が手を組み財産を狙った事件

 

この事件に関して凌介の発言は、

「こういう時、犯人っぽく見える人が犯人とは限らないんじゃない?」

「真犯人はこれみて笑ってるかもよ」

なんとも怪しい伏線ですね。この発言は、そのまま物語の失踪事件とリンクしているように見えます。今頃真犯人は笑っているのでしょうか…。

【真犯人フラグ】エリンギサンタ事件とは?事件の内容と本編が関係している?

住愛ホーム林と真帆の関係は?

住愛ホーム林と真帆の関係は?

凌介は現在マイホームを建設中で「住愛ホーム」に依頼しているところ。これから間取り等を決めて建設に入るところのようだ。

 

ここで出てくる住愛ホームの担当者・林は怪しい。林は凌介の家族の幸せな姿を見て自分も結婚したくなり「僕も結婚を決めました」と発言。近いうちに結婚することが決まっているようだ。

林の怪しい点まとめ
  • 真帆と距離感が近い
  • 近々結婚する予定
  • 凌介と真帆の大学の後輩
  • 篤斗や光莉との距離感も近い
  • 元サッカー部で、篤斗と気が合う

真帆の子供の篤斗や光莉と妙に距離感が近いのも不自然に写った。

住愛ホーム林と真帆の失踪事件関係は?

篤斗の蹴り込んだボールは、父親の凌介ではなく林のもとへ。なぜ?篤斗だって、普通なら父親に向けて蹴るはずだ。チームのエースなんだからそれくらいのコントロールはあっても良さそうなもの。

 

建設前の更地で記念撮影するときには、凌介が「林さんも一緒に!」と写真に映ることを促す。そこで篤斗がすかさず「いいじゃん、ねえ?!」と。

ママの真帆にも振られた時、真帆は「え?」と驚いた表情を見せる。ここで考察できるポイントとしては、すでに真帆と林と篤斗は凌介の知らないところで親密になっている。

 

実は林の結婚相手は真帆?その後不倫関係になっていくのでは?という考察もネットではかなり多かったです。

 

林は、「凌介と真帆の通った大学の後輩」である。凌介とは違い、元サッカー部で篤斗と気が合う。という設定。ここでもう一つの疑惑が…。篤斗は凌介の子供ではなく、サッカーが上手な林の血を引いている…。事実、凌介は背番号10がエースであることも知らないし、篤斗のサッカーにもそこまで興味があるようではない。

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真帆のウソ

凌介の親友の日野がバーを出したから、行きたいという凌介。しかし金曜は篤斗のサッカー教室の迎えを凌介がすることになっている。真帆のパートが遅番だからだ。

 

しかし、のちに「金曜は真帆のパートが遅番ではない」ことが判明する。なぜここで真帆はウソをついたのか?しかも比較的すぐにバレるウソを?

 

失踪する前の段階だが、この時点で家族で映画に行く約束をしている。「土日のどこかで行こうよ」見に行く映画は、人気漫画「シベツ!」のようだ。

 

現実世界の「鬼滅」をモジッているよう。

 

ボールペンで会社バレ

家族が失踪する金曜日。その日、凌介の会社はバタバタしていた。トラックが事故を起こした処理に追われていた凌介は、二宮瑞穂から会社のノベルティグッズと思われるボールペンを借りる。

 

しかし、そのボールペンがのちに凌介の会社バレを引き起こすことに。

瑞穂からボールペンを借りる凌介
瑞穂からボールペンを借りる凌介

ここは全く意図しない伏線ではあるが、部長に「会社バレはしないで!」と釘を刺されているにも関わらず結局は亀田運輸で凌介が働いていることがバレる結果に。

凌介が亀田運輸で働いていることがバレたのはSNS投稿でボールペンが写っていたから

こちらが亀田運輸のボールペン

亀田運輸のボールペン
亀田運輸のボールペン

この一連の流れには今のところ偶発性しかないが、もし最初から仕組まれていたことだとすると、そもそもボールペンを渡した二宮瑞穂があやしいことに。

 

ここから「失踪事件の犯人は夫の凌介ではないか?」という流れになっていくもんだから、1話の分岐点になっているのは間違いない。

炊飯器失踪事件

1話の、失踪事件の象徴ともなっている「炊飯器」。真帆と子どもたちが失踪したとき、凌介はいつもの時間に炊きあがった炊飯器を見つけ不審に思う。

 

家族が夕ご飯を食べる18時に炊きあがるよう設定された炊飯器。これは真帆と子どもたちが金曜日もいつものように夕ご飯を食べる予定だったことが分かる重要な証拠となる。

 

真帆や子どもたちの意思で失踪する予定だったとしたら、わざわざ炊飯器を準備して外出するのはおかしい。炊飯器がフラグの一つとなっている。この点から考察すれば、真帆や子どもたちは拉致された、連れ去られた?と考えるのが自然。

 

しかし子供だけではなく大人も交え3人を同時に連れ去る、本当にそんなことができるのか?真帆は連れ去りの黒幕なのか?

他にも怪しい点を考察

1話の終盤、10月20日に会社に荷物が届く。(失踪したのは10月15日)その日は凌介と瑞穂が会社で残業をしていた。

 

家に戻りたくない凌介を心配し、瑞穂は終電まで残業に付き合うことに。そこへ宛先不明で荷物が。

依頼主は凌介だが、凌介は自身が送った記憶のない荷物。この伝票は実はツッコミどころ満載。

 

お届け先は栃木県になっているが、記載されている電話番号「045-」から始まる番号は横浜のものだ。つまり、届け先は実在しないことになっている。となれば、意図的に宛先不明の荷物を送り、凌介の前に計画的に現れたものであることが分かる。

 

ただ宛先不明なら、普通は依頼主の住所に戻ってくるはずである。まぁ、ドラマでは運輸会社が舞台になっているので、自宅に送り届ける前にすぐそこにいる上司にお伺いを立てることもあるのだろうか….。

 

他にも荷物が届いたこのタイミングは実に怪しい。なぜすでに就業時間が終わってから、そこに誰かが残っているのかも分からないのに配送員がこんな重そうな冷凍便の荷物をわざわざ持ってくる?

意図的に運んだような演技も怪しい

もしこれが失踪ではなく事件だとしたら、亀田運輸の配送員スタッフは色々都合よく荷物を運べそうだ。

1の意味は?

真犯人フラグ

物語にはありませんでしたが、真犯人フラグの公式サイトトップページで使われているこちらの画像では、全員が「1」を記しています。この1は何を意味しているのでしょうか?犯人がこの中にいるものだと思われますが、よく見たら気づきますよね?IT会社プロキシマの代表の橘(佐野勇斗)だけ、違うところを指しています。

 

実はこれ、最初からそうだったわけではありません。

10月9日に投稿されたこちらの写真では、佐野勇斗さんはみんなと違う方向を指していません!!!

 

この投稿では、西島秀俊さんと芳根京子さんの立ち位置が逆になっているので、「犯人は芳根さんだ!!」とネットでは話題になっていますが、なぜ橘だけが違う方を指しているのか調べてみても分かりませんでした。

 

しかし、一つ明らかになったのは、「違う方向を指している人物が変わる」んです!!

なぜ瑞穂が?
次は瑞穂?

なんと、また違うタイミングで真犯人フラグ公式を訪れたら、今度は瑞穂に変化が?!これは一体どういうことなのでしょうか?見る時間によってまた違う登場人物が違う方角を指差しているのでしょうか?

 

こちらも何かも伏線であることは間違いないのですが、今のところ分かりませんでした。次回以降をお楽しみにといったところでしょうか。

 

真犯人フラグ公式のトップはいくつかパターンがあるようで、それが本編とどう関係しているのかどうなのか。みなさんも確認してみてはいかがでしょうか。

真犯人公式トップページ

まとめ

真犯人フラグの1話の考察と伏線を自分なりにまとめてみました。

 

1話はこれから物語が始まっていくところなのですが、たくさんの伏線がありました。登場人物の紹介的な意味合いもあるので、これから闇はもっと深く、真実は急展開を見せるんでしょうね!

 

毎週の日曜日の楽しみが一つ増えました。

真犯人フラグのキャスト相関図を紹介!分かりやすく画像で解説!

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